ナンパの成果を横取りする

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ナンパの成果を横取りする

生まれつき顔の不自由な俺は、ナンパにあたって、鵜飼い方式を採用している。

 

自分でも引くほどのブサイクっぷりなので、生まれてこのかた彼女なるものができたこともない。

 

男は黙って、風俗に行って、プロのお姉さまのお世話になればっていわれるかもしれないが、俺はまだ結婚というものをあきらめていない。

 

風俗嬢の中には、アイドル並のコもいれば、グラビアアイドル並のコもいて、中には、モデル並にキレイなコもいる。

 

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そんなお金を払わなければ、話すことさえできないような高嶺の花たちが、お金を払っただけで、フェラチオや素股、アナル舐め、コンドームつきの本番までしてくれちゃうのだから、もうマトモな素人の女の子では満足できなくなってしまう。

 

超美人がプロの風俗嬢のテクニックを駆使してご奉仕してくれるのと、ちょっとかわいい程度の女の子がもったいぶってやってくれる拙いフェラチオ、さあどっち!?

 

俺は断然、超美人の超絶フェラチオテクを選ぶ。

 

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だからこそ、あえて、風俗には行かないのだ。

 

間違いなく、収入のほぼすべてを風俗につぎこんでしまうのがわかっているからこそ、一度も風俗には足を向けたことがない。

 

お笑いビデオなどで、話術を磨いたりして努力してみても、合コンなんかで女の子を持ち帰れるのは、やっぱり、イケメンばかりで。

 

ナンパすれば、キモいと逃げられ、シカトされ、俺のガラスのハートはブロークン。

 

そこで考えたのが鵜飼い方式。

 

イケメンにナンパさせ、俺のうちに連れて帰ってもらい、正常な理性が保てないくらい酒を飲ませたところで、俺にチェンジ。

 

ナンパの成果を横取りするこの鵜飼い方式は、イケメンを選んだ女に対する復讐の心も満たされ、一石二鳥だった。

 

もちろん、ナンパしてくれるイケメンには、それなりの報酬を支払う。

 

イケメンなのに、貧乏な祐介に頼むと、ナンパの成功率が高い割に安く済む。

 

しかも、祐介はホモなので、ナンパした女の子がどんなにかわいくても、俺に渡すのが惜しいとか全然思わないらしい。

 

祐介は着実なナンパで、上玉の女の子を俺の部屋に持ち帰り、ほどほどに酔わせて、寝込んだ女の子を俺にパスしてくれる。

 

鵜飼いというより、猟犬のような着実なナンパに、俺はとても満足していた。

 

ある日、祐介がナンパして連れて来た女の子に、違和感を感じた。

 

どこかでみたことがあるのだ。

 

女の子は祐介がトイレに行った隙に、俺の隠れているクロゼットが開かないように細工した。

 

さらに、祐介の飲んでいた酒になにかを混ぜた。

 

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俺は叫ぼうと思ったが、女の子がめっちゃ睨んでいるので、怖くて声が出なかった。

 

酒を飲んだ祐介が意識を失って倒れる。

 

女の子はずるずると祐介を引きずって、ベットの上にのせた。

 

祐介の服を脱がせて、全裸にして、手足をベットの足に縛る。

 

目の前で繰り広げられるSMのような光景に、俺は呆然としていた。

 

女の子は拘束の仕上げとして、祐介にアイマスクをつけて、目隠しした。

 

 

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