イけそうでイけなくてもどかしくて

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イけそうでイけなくてもどかしくて

浮気相手の洋平は、クンニがとっても上手だった。

 

ダンナとセックスレスになってから、しばらくはオナニーで性欲を解消していたけど、ふとしたきっかけで洋平と浮気するようになった。

 

洋平はテニススクールのコーチで、ほどよくついた筋肉とごつごつした指が魅力的。

 

太くて長い指で手マンされるのも、すごく気持ちいいんだけど、なんといっても、クンニが最高にいいの。

 

イけそうでイけなくて

 

じらすように、舌でおまんこ全体を舐めて濡らしてから、じっくりとクリトリスや小陰唇のまわり、膣口なんかを責めていくんだけど。

 

とにかく、舌の動きがたまらなくイイ。

 

舌先が信じられないくらい器用にすばやく動いたり、やさしくソフトに舌全体で舐められたり、クンニがこんなに気持ちいいなんて、今まで知らなかった。

 

洋平はテニススクールに通っている奥さん達に人気があるから、たまにつまみ喰いしているみたいだけど、結局は私が一番いいと戻ってくる。

 

「早苗さんはさ、おまんこが美人なんだよね。もちろん、顔とかも好みなんだけど。」

 

男のちんぽがそれぞれ違っているように、おまんこもかなり違うらしい。

 

人と比べたことなんてなかったからわからなかったけど、私のおまんこはかなりキレイらしくて。

 

イけそうでイけなくて

 

洋平が私のおまんこを熱心にクンニするのも、私のおまんこを気に入っているせいらしかった。

 

でも、クンニだけじゃ、イけそうでイけなくてもどかしくて、イライラしてくる。

 

舐められるのって、刺激がソフトすぎて、慣れてしまうのも早くて、もっと強い刺激がほしくなってきて。

 

またちんぽを挿入してもらうのは早いけど、おまんこをクンニしてもらうだけじゃ、足りない・・・。

 

そんな私の気持ちを察してくれたのか、洋平が指でクリトリスをこすってくれた。

 

洋平のよだれでたっぷりと濡れていたクリトリスは、洋平の指先をつるんとすべらせて、私にぞくぞくするような快感を与えてくれる。

 

右手の人差し指がやさしくクリトリスをこすり続けて、左手の中指がじわじわと膣口の中に入ってきた。

 

もうすっかり準備ができちゃってるおまんこの中は、洋平の太くてごつい指を悦んで迎え入れていて。

 

隙間もないくらいぴったりと、洋平の指にまとわりついてしまっている。

 

イけそうでイけなくて

 

中指がおまんこから出ていこうとすると、膣壁が絡み付いて引き止めているし、指の動きが止まると動くように催促するみたいにひくついてる。

 

一ヶ月ぶりのセックスだから、体が悦びすぎてて、かなりがっついちゃってるみたい。

 

おまんこの中に入ってくる指が二本に増えると、もうあえぎ声が出まくって、自分でも盛りのついた動物みたいって呆れちゃう。

 

「ああっ・・・そこ・・・そこいいのっ・・・。」

 

洋平とは単なるセフレだから、気持ちいいところとかやってほしいこととか、遠慮なくいってしまえる。

 

「ここ?おまんこの上のところ?」

 

洋平はたまに、わざとわかっていて、いじわるをする。

 

「違うよぉ・・・もっと・・・おまんこの奥の上のところ・・・。」

 

イけそうでイけなくて

 

「このへんかな?」

 

やっと洋平が感じるところを中心に刺激してくれた。

 

 

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