セクハラ大王

私の憧れの上司、伊藤課長は、酒癖がものすごく悪かった。

 

女性がいても平気で、淫語をいったり、延々と猥談を続けたりするので、普段はすごくマジメなのに、影ではセクハラ大王と呼ばれていた。

 

やさしいし、仕事もできるし、清潔感が漂う感じのハンサムで、奥さんだって、おとなしそうなかわいい人なのに、女性がその場に居たたまれなくなるようなえげつない猥談や淫語を連発するので、女性からの評価は微妙だった。

 

セクハラ大王

 

「酒癖が悪くなければ、ステキな人なのに。」

 

「普段はマジメな男の人ほど、何考えてるかわからないものよね。」

 

表向きはそんなことをいう人たちに合わせていたけど、私はひそかに、伊藤課長とセックスしてみたいって思ってた。

 

だって、いつも話してる猥談に出てくるようなことや淫語責めなんかをあのマジメそうな伊藤課長としたら、すごく気持ちよさそうだから。

 

私だけじゃなく、そう考えてる女性は、きっとたくさんいたと思う。

 

女性からこんなセックスがしてみたいとはいいづらいものだし、女性よりも男性の方がいやらしいと、なんか安心して自分を曝け出せる感じがするもの。

 

相手が性的に淡白だったり、保守的なセックスしかしないと、いやらしい女だと思われそうだから、こうしてほしいっていうのもいいづらい。

 

セクハラ大王

 

それに、ちゃんとイけたことのない女性も多いから、一度、めいっぱい感じまくってみたいと思ってたりするし。

 

私は誰かに先を越される前に、なんとか伊藤課長とセックスしたいと狙っていた。

 

愛妻家の伊藤課長は、仕事が終わるとすぐに帰ってしまうので、飲み会くらいしか、チャンスがない。

 

伊藤課長がほどよく酔っ払って、トイレに立ったのを見計らって、私もトイレに行き、さりげなくトイレから出てくるのを待ち伏せした。

 

トイレから出てきた伊藤課長の腕を取り、体を押し付けながら、

 

「このまま、二人で抜け出しません?」

 

上目づかいでねだると、

 

「なに?俺のちんぽでおまんこをいっぱいにしてほしいの?」

 

セクハラ大王

 

「はい。絵里のおまんこ、伊藤課長のおちんぽで、いっぱいにしてほしいの・・・。」

 

普通ならドン引きするような淫語にも、淫語で返してやった。

 

伊藤課長は、酔って真っ赤になった目で私をじっとみてたけど、突然、私の腕をぐいぐい引っぱって、男性用の個室トイレに引きずりこんだ。

 

個室が二つ、おしっこ用の便器が三つくらいある少し広めのトイレだったけど、個室は当然狭いし、居酒屋の喧騒もきこえてくる。

 

「あの・・・もしかして、ここで?」

 

「だって、絵里ちゃんのおまんこ、俺のちんぽでいっぱいにしてほしいんだろ?」

 

「そうですけど・・・、あの、ラブホテルとか・・・。」

 

便器に腰かけさせられて、戸惑っている私の目の前に、伊藤課長が勃起したちんぽを突き出した。

 

むわっと蒸れていたキツイ臭いがして、思わず、顔をそむけてしまった。

 

「俺のちんぽにご挨拶してくれよ。軽くフェラチオしてくれればいいから。」

 

セクハラ大王

 

強引に両手でちんぽを握らされて、唇に亀頭を押し付けられる

 

 

セクハラ大王-2



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