露骨な淫語をいいまくって

私が淫語をいいまくると、広志は興奮して、早くイってくれる。

 

最近は疲れているから、早くセックスを終わらせたくて、私ははしたない淫語をいいまくっては、広志を早くイかせようとしていた。

 

二年も付き合うとセックスもマンネリで、義務みたいになってしまう。

 

付き合い始めた頃に比べて、ずいぶん露骨な淫語をいいまくってしまっていたけど、別に気にしてなかった。

 

広志のヘタクソな前戯をいつまでも続けられるより、

 

露骨な淫語をいいまくって

 

「もうおまんこに、広志のおちんぽ入れてぇっ。」

 

っていう方がいいし。

 

「おまんこに硬いおちんぽ、ずんずんって当たって、イっちゃうっ!」

 

露骨な淫語をいいまくって

 

なんていえば、カンタンにイったフリにもだまされてくれる。

 

やたらセックスしたがる以外に、広志に不満もないから、このまま、結婚するのかなあって、なんとなく思ってた。

 

幹久にナンパされるまでは。

 

普段はナンパなんか無視するのに、幹久はすごく私好みで、もったいないとか思っちゃった。

 

程よく日に焼けた肌に、たくましい胸板・・・。

 

ハーフかなって思うくらい濃い顔なんだけど、きりっとしてて、頭よさそうなの。

 

一緒にごはん食べてるだけで、広志とはもう感じられないようなときめきを感じて楽しかった。

 

お酒もかなり入っちゃってて、耳元で、

 

「今日は帰らなきゃダメ?」

 

ってささやかれたときにも、帰る気にはなれなかった。

 

浮気するんだっていう自覚はあったけど、すごく幹久とヤりたくて、ガマンできなかった。

 

近くにあったラブホテルに入って、服を着たまま、ベッドに押し倒されて、ディープキスされただけで、私の体は蕩けそうになってしまって・・・。
露骨な淫語をいいまくって

 

ディープキスって、こんなにエロくて気持ちいいんだって、はじめて知った。

 

お互いの唾液を交換するみたいに、ねちょねちょと舌が往復して、幹久の大きな手で髪を撫でられるのも、すごく気持ちいい。

 

幹久に至近距離でみつめられると、どきどきして、とても恥ずかしい気持ちになる。

 

まるで映画のヒロインにでもなったような興奮と、これからどんなことするんだろうっていう期待で胸が高鳴って、心臓がばくばくいってる。

 

幹久は私の服を脱がせながら、私の肌にキスしまくった。

 

痕がつかないような軽い感じのキスがくすぐったいけど、気持ちよくて、ゆっくりと脱がされていく服がもどかしい。

 

私を下着姿にした後、幹久も服を全部脱いだ。

 

露骨な淫語をいいまくって

 

筋肉がしっかりついていて、すごくキレイな体・・・。

 

下着とかのモデルもできそうな理想的な肉体美に、思わず見蕩れてしまった。

 

ぎゅっと抱きしめられて、素肌で触れ合うと、女としての幸福感みたいなものを感じてしまうくらい、ぽわーんとした気持ちに包まれる。

 

おなかに当たっている勃起したちんぽもすごくたくましい感じだし、私のおまんこもとっくに愛液があふれちゃってる。

 

幹久は私のブラジャーのホックをはずすと、手のひらで覆うようにおっぱいをソフトに愛撫しはじめた。

 

露骨な淫語をいいまくって

 

勃起した乳首が手のひらでこすれて、ちょっと気持ちいいけど、やさしすぎて物足りない。

 

指先がいきなり乳首をきゅっとつまんで、くりくりといじっていたかと思うと、舌が交互にぺろぺろと乳首を舐めた。

 

 

露骨な淫語をいいまくって-2



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