つるつるで弾力があって

子供の頃、いとこの結衣と一緒にお風呂に入ったとき、パイパンのおまんこをみて、女ってちんぽついてないんだって驚いたのを覚えている。

 

パイパンのおまんこは、つるんとしてて、カワイイワレメがちょこっとついてて、俺のとは全然違う。

 

それまで、親父としか風呂に入ったことのなかった俺にとって、はじめてみた結衣のパイパンおまんこの衝撃は、それはそれは強烈なものだった。

 

もちろん、結衣のおまんこがパイパンじゃなくなる頃には、結衣とお風呂に入るなんてこともなくなって。

 

俺のちんぽの周りにもっさりと陰毛が生えているのと同様に、女の子のおまんこにも陰毛が生えているものだときいてはいたが、イメージするのは難しかったわけで。

 

はじめてAVでパイパンじゃない大人のおまんこをみたときには、またしても衝撃を受けた。

 

つるつるで弾力があって

 

パイパンのかわいい感じは、これっぽっちも残ってなくて、なんていうか、グロテスクでちんぽを喰われそうな・・・。

 

正直、パイパンじゃないおまんこに、ちんぽを挿入したいとは思えなくて、俺は自分がロリコンじゃないかとかなり深刻に悩んだ。

 

でも、その俺の悩みは、パイパンモノのAVをみることで、一気に解決した。

 

剃毛されてパイパンになったAV女優のおまんこは、俺のちんぽをびんびんにしてくれたから。

 

つるつるで弾力があって

 

自分がロリコンではなかったことに安堵したものの、パイパンでなければちんぽがイマイチ勃起しないというのは、俺の童貞卒業に極めて高いハードルとなった。

 

お年頃の女の子は、当然、パイパンではないし、初体験でいきなりパイパンにしてくれなんて、いえっこない。

 

周りのやつらがどんどん初体験を済まし、童貞のまま取り残されて、せっぱつまった俺は、俺のパイパン好きのもともとの原因であるいとこの結衣に相談した。

 

二歳年下の結衣が俺にずっと憧れているのを知っていたし、結衣はなかなかの美人だったから、あわよくばっていうか、この際、責任取れや!みたいな?

 

「なあ、昔、ガキの頃、一緒に風呂に入ったの、覚えてるか?」

 

「えっ。・・・うん、なんとなくだけど。」

 

頬を赤く染めて、恥じらっている純情な結衣にはかわいそうだが、連れの中で童貞を捨てられていないのは俺一人の今、ためらってはいられない。

 

「でさ、あんときのお前のパイパンのインパクトが強くて、俺、パイパン以外では、勃たなくなったんだよな。」

 

「そ、そうなんだ・・・。」

 

結衣はもう耳まで赤くして、うつむいている。

 

俺は結衣にぴったりとくっついて、耳元でささやいた。

 

「結衣が原因なんだから、治療に協力してくれるよな?」

 

「治療って・・・どうすればいいの?」

 

治療っていう言葉の響きに、心やさしい結衣は食いついてくれた。

 

「パイパンから普通のおまんこでも大丈夫にするためには、段階を踏めばいいと思うんだ。パイパン、ちょっと陰毛が生えかけのおまんこ、やや陰毛が生えてるおまんこ、陰毛がしっかり生えた普通のおまんこ、ってな具合に。」

 

つるつるで弾力があって

 

「それって・・・。」

 

結衣はじりじりと後ろに下がって、俺から距離を取ろうとした。

 

 

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