左右からおっぱいではさんで

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左右からおっぱいではさんで

今日、大好きな裕太くんが友達と、

 

「一度でいいから、パイズリしてみてぇー!」

 

左右からおっぱいではさんで

 

って盛り上がっているのをきいてしまった。

 

共学の大学の教室で、いつもシモネタ全開トークをする裕太くんのグループは、女の子達に軽蔑されている。

 

パイズリかぁ・・・。

 

おっぱいが大きいことだけが取り柄で、高校生のときから巨乳ってからかわれていた私のおっぱいなら、パイズリできるのかも。

 

といっても、処女の私には、どうやってパイズリするのか、イマイチよくわからない。

 

「詩織ちゃんのおっぱいでパイズリしたら、気持ちよさそうだよね。今夜、俺とどう?」

 

裕太くんのグループの中で一番軽い雅彦が大きな声で私に話しかけた。

 

恥ずかしい・・・。

 

こんなにたくさんの人の前で、パイズリとかいわれるの・・・。

 

顔が自分でもわかるくらい真っ赤になって、我慢してるのに、勝手に涙がこぼれ落ちそうになる。

 

「詩織ちゃんみたいなマジメなコがパイズリなんてするかよ!」

 

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雅彦の頭をどついてくれたのは、裕太くんだった。

 

「詩織ちゃん、ごめんなー。コイツ、アホだから。」

 

「んだよっ・・・お前だって・・・。」

 

裕太くんが私に謝ると、教室は何もなかったかのように、私達から関心を失った。

 

その日の帰り道、偶然裕太くんと一緒になった私は、緊張しまくりながら、さっきのお礼をいった。

 

裕太くんは笑いながら、

 

「詩織ちゃんにお礼をいわれるようなことしてないよ。マジで雅彦がごめんねー。」

 

「ううん。でも、あの時、雅彦くんがお前だって・・・っていってたのは、どういう意味だったのかな・・・。」

 

「あー、あれ?俺も詩織ちゃんのおっぱいでパイズリしたいって、いったことあるから・・・。お前だって、そういってたじゃん、てことかな。・・・ごめんなさい。」

 

裕太くんはすごくいいづらそうに説明した後、ぺこりと頭を下げた。

 

そうだったらいいなと想像していた通りの答えだったので、私は思いきって、裕太くんを誘ってみることにした。

 

「私、裕太くんになら、パイズリしてもいいよ。」

 

「へ?」

 

私の言葉が予想外すぎたのか、裕太くんがぽかんと口を開けた。

 

「・・・っていっても、パイズリのやり方よくわかんないけどね。」

 

私が冗談をいってるんじゃないって気がついた裕太くんは、私を近くのラブホテルに連れて行った。

 

こんなに大学の近くのラブホテルなんて、誰かにみられるんじゃないかとどきどきしてしまう。

 

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「あ、あの・・・私、シャワー浴びて・・・。」

 

「いいよ。シャワーなんて浴びなくても。」

 

ラブホテルで二人きりになった緊張から逃げようと、シャワーを浴びようとしたら、後ろからぎゅっと抱きしめられた。

 

緊張と興奮で心臓がばくばくいってて、このまま、倒れちゃいそう。

 

 

 

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