お前のおっぱいでパイズリ

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お前のおっぱいでパイズリ

「死ぬ前に一度でいいから、パイズリしてみたい!」

 

というのが、幼なじみの圭太の口グセだった。

 

そして、ものほしそうに、私のおっぱいをちらりとみる。

 

お前のおっぱいでパイズリ

 

中学生の頃からすくすくと育ちだした私のおっぱいは、今では巨乳と呼ばれるのにふさわしい大きさで、つまり、パイズリが余裕でできるわけで・・・。

 

私はおっぱいを両手で隠すようにして、ぷいっと横を向いた。

 

「ダメ!私のおっぱいでパイズリしていいのは、愛しのダーリンだけだもん。」

 

圭太は私の両肩に手を置いて、真剣な顔でさらにパイズリをねだる。

 

「だったら、俺を愛しのダーリンにしてくれたらいいだろ!」

 

私はグーパンチで圭太のあごを殴った。

 

圭太ほど露骨じゃないにしても、最近じゃ、おっぱい目当てに告ってくる男が多くてイヤになる。

 

おっぱいじゃなくて、私をみてほしいのに。

 

「なあ、冥土のみやげにパイズリを・・・。」

 

私の足首をつかんで、未練がましくいっている圭太の手をぎゅうっと踏んでやった。

 

私には憧れの先輩がいる。

 

「どうせアイツも菜穂のおっぱいでパイズリしたいって思ってるんだって。」

 

お前のおっぱいでパイズリ

 

なんて圭太はいってくるけど、先輩になら、パイズリだってしてあげたい。

 

パイズリくらいで喜んでもらえるなら、いくらでも・・・。

 

私の一途な思いが先輩に届いて、先輩のおうちに誘ってもらえた。

 

緊張と期待で胸がばくばくいってて、くらくらするよぉ。

 

先輩のベットに座っただけで、おまんこがじゅんと濡れてしまって、パンティを脱がされたら、恥ずかしいなって思ったりして。

 

もじもじしてたら、先輩が私の隣に座ってくれた。

 

体がぴったりくっついて、ますます緊張しちゃう。

 

抱きしめられて、キスされたのに、なんか違和感があって・・・。

 

お前のおっぱいでパイズリ

 

小学生のとき、圭太といたずらでキスしたときの方が気持ちよかったかも。

 

荒い鼻息をもらしながら、私のおっぱいを強くつかんでいる先輩の手にも、もうときめきを感じなかった。

 

「あのっ・・・やっぱり、私、帰ります・・・。」

 

「いまさら何いってるんだよ。その気があるから来たんだろ。」

 

やる気まんまんだったらしい先輩は、怖い顔で私を睨んだ。

 

その余裕のない顔をみてたら、どうして今までこんな人に憧れてたんだろうって思って、全力で先輩を振り切って逃げた。

 

キスされた口もわしづかみにされたおっぱいも気持ち悪くて、とぼとぼとうつむいて歩いてたら、後ろからがばっと抱きつかれた。

 

振り向かなくても、圭太だってわかるけど、今日は殴る気力もない。

 

私がおとなしくしているのに驚いて、

 

「どーしたんだよ。具合でも悪いのか?」

 

圭太が顔を覗きこんでくる。

 

黙って首を振ると、圭太は私の頭をぽんぽんと叩いて、

 

「何があったか知らないけど、元気出せ。俺はお前の味方だし。」

 

と照れながらいった。

 

 

 

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