めっちゃ思いっきり痴漢

私が痴漢に好かれやすいことに気がついたのは、中学生のとき。

 

遺伝のせいか、他の部分はそうでもないのに、おっぱいだけがやたら大きくなって、「巨乳」とか「いやらしい体つき」っていわれたり。

 

めっちゃ思いっきり痴漢

 

痴漢されても、怖がるだけで何もできない気の弱さがおとなしそうな外見に出ちゃってるみたいで。

 

ほとんど毎日、痴漢に遭ってた。

 

制服の上からおっぱいやおしりをさわられるだけでも、すごく怖くて気持ち悪いから、気分は最悪。

 

なんとか体をよじって逃げようとしたり、かばんでガードしても、図々しい痴漢になるとムリヤリさわってきて。

 

男の人に対する不信感でいっぱいになった。

 

痴漢の顔がちらっとみえることがあったんだけど、どこにでもいそうなサラリーマンとか、痴漢なんてしなくても普通にモテそうな大学生みたいな人とかで。

 

きっといつもはいいパパとか彼氏だったりするんだろうなって思うと、男の人と付き合うのも怖くなりそうだった。

 

痴漢されてるときの私は、人格とか意志とか、全然無視されてて、ただ痴漢の性的欲求を理不尽にぶつけられているだけ。

 

めっちゃ思いっきり痴漢

 

抵抗できないからって、受け入れているわけじゃないのに、勝手に体をまさぐられて、抱きしめられたり、勃起したちんぽをこすりつけられたりして・・・。

 

それでも、服の上からさわられているうちは、まだマシだった。

 

私が大学生になって、しばらくしたある日、そこそこ混んだ電車に乗ったら、私の正面にイケメンが立っていた。

 

モデルか俳優さんみたいにきれいな顔に、ぽぅっとなっていたら、目が合って。

 

にこっと笑ってくれたので、つられて笑ったら、いきなり、おっぱいをわしづかみにされた。

 

びっくりして声も出ない私の様子を愉しそうにみつめながら、イケメンは私の服の下に手を入れてきた。

 

慣れた感じでブラジャーをズラして、直接おっぱいをもまれて、

 

めっちゃ思いっきり痴漢

 

「ステキなおっぱいだね。」

 

耳元でささやかれた。

 

なんで?どうしてこんなイケメンがめっちゃ思いっきり痴漢してくるの!?

 

イケメンは周りの乗客の目なんか気にしないみたいに、今度は私の体をぎゅっと抱きしめた。

 

コロンのさわやかな香りと男性の体のたくましい感触にちょっとくらっとしてしまったけど、スカートの上からおしりをなでられて、すぐに現実に戻った。

 

やさしい手つきでおしりをなでまわしたイケメンの痴漢は、パンティの中に手を入れてきて、後ろからおまんこをそっとなぞった。

 

めっちゃ思いっきり痴漢

 

やだっ!私、ちょっと濡れちゃってる・・・。

 

ワレメのぬるぬるを指先で拡げるように、何度も上下にこすられて、ぬるぬるはどんどんひどくなっていく。

 

指にまとわりついたぬるぬるをおまんこの中に押し込むように、指先が膣口から奥に入ってきた。

 

痛い・・・。

 

いくら濡れてても処女のおまんこに指を入れられるのは痛くて、体をびくっとさせてしまった。

 

「キツいね・・・。もしかして、君、処女なの?」

 

小声できかれて、こくりと頷く。

 

 

めっちゃ思いっきり痴漢-2

 



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