上手く手コキできない-2

 

それだけで、私は立っているのがつらいくらい感じてしまって、あえぎ声を漏らさないように唇を噛んだ。

 

「ホントに最後までヤっていいの?後でダメっていっても、もうやめられないよ?」

 

耳に息を吹き込むように、直也が確認してくる。

 

上手く手コキできない-2

 

「今さらダメっていって、やめられるの?」

 

バスタオルではもう隠しきれないくらい、直也のちんぽはぎんぎんに勃起している。

 

「手コキしてもらえれば、なんとか・・・。でも、この先まで進んだらムリかな。」

 

「そう?じゃ、手コキで済ませよっか。」

 

バスタオルを剥ぎ取って、勃起したちんぽを片手で握り、しこしことこすってやると、直也は私にしがみついてきて、私の首筋を舐めた。

 

「ちょっとぉっ・・・おとなしく手コキされなさいよ!

 

「菜穂も上半身くらいは裸になって?」

 

直也の手は私のパジャマのボタンをはずして、どんどん肌を露出させていく。

 

上手く手コキできない-2

 

あっという間に、私は上半身裸になってしまった。

 

「ああ・・・菜穂の肌、すべすべだ・・・。」

 

うっとりと私に抱きついてくる直也が邪魔で、上手く手コキできない。

 

「離れないと手コキできないんだけど?」

 

体が密着していると、直也の心臓がばくばくいってるのが、いやでもわかってしまう。

 

触れ合っている肌の感触に、私までどきどきしてきて焦った。

 

直也が体を離した・・・と思ったら、私の乳首にしゃぶりついてきた。

 

「やっ・・・ダメっ・・・ダメだってばっ・・・。」

 

上手く手コキできない-2

 

乳首から拡がる気持ちよさに、弱々しい抵抗しかできない。

 

「ダメ?こんなに菜穂のおまんこは濡れているのに?」

 

直也がパジャマの中に手を突っ込んで、私のおまんこを指でなぞった。

 

「あっ・・・馬鹿ぁっ・・・何するのよ!」

 

暴れても直也の腕ががっちりと私を抱きしめていて、逃げられない。

 

「俺のちんぽから手を離したら、手コキできないでしょ?」

 

直也のちんぽは、先走りでぬるぬるになっている。

 

さっさとイかせてこの状況から逃げようと思って、私は直也のちんぽをしごいた。

 

直也も私のおまんこを指でいじってくるから、手コキに集中できない。

 

上手く手コキできない-2

 

でも、直也にイかされるのは悔しいから、すっごくがんばって手コキした。

 

「んっ・・・気持ちいい・・・そんなにしたら・・・出ちゃうよ・・・。」

 

うっとりした表情でつぶやいた直也に油断した瞬間、乳首を口に含まれて、ちゅうちゅうとしゃぶられる。

 

「やだっ・・・いやぁっ・・・。」

 

同時にクリトリスもこすられて、私はイってしまった。

 

手コキしていた直也のちんぽからも、熱い精液がどばっと飛び出る。

 

上手く手コキできない-2

 

イった余韻から醒めて、最初に気がついたのは、お気に入りのパジャマと私の体に直也の精液がたっぷりかかってしまっていることだった。



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