オーラルセックスを提案-2

 

むしろ、射精前よりも硬くなったようでした。

 

「ふふっ・・・何度でも奈美がイかせてあげますわ。」

 

口からお兄様のちんぽを出して、上目づかいで囁くと、お兄様がごくりと唾を飲み込みました。

 

ゆっくりと唇を開いて、またフェラチオを再開しようとしたら、

 

「いや、俺ばかり気持ちよくしてもらうのは申し訳ない。俺も奈美のおまんこをクンニしよう。」

 

「それなら、ご一緒に。」

 

オーラルセックスを提案-2

 

私達はシックスナインでお互いの性器を舐め合い、自分では得られないほどの快感を愉しんだのです。

 

遭難する前には、フェラチオなんて面倒だと思っていたのに、お兄様のちんぽをフェラチオしていると、口の中のちんぽがとても愛おしくなり、もっと気持ちよくしてあげたいと思ってしまいます。

 

お兄様の舌や指が私のおまんこを愛撫するのも、私をすごく興奮させました。

 

周囲の人間に知られ、軽蔑されたりしないのなら、私にとって近親相姦は別にタブーではありません。

 

このまま、この島で一生を終えるのであれば、私のセックスの相手はお兄様しかいないことになります。

 

オーラルセックスを提案-2

 

お兄様にとっては、フェラチオでも手コキでも、射精には違いないのでしょうけど、私にとっては、挿入なしというのは拷問にも等しい責め苦でした。

 

いっそ一緒にいるのがお兄様ではなく、他の男だったよかったのになんていう考えまで浮かんできてしまいます。

 

私は次第に、お兄様をじらすようになりました。

 

だって、結局、最後までできないのなら、抱き合う意味がないではありませんか。

 

私の狙い通り、一度惜しみなく与えられた快感を出し惜しみされるようになったお兄様は、徐々に欲望を募らせていったのです。

 

オーラルセックスを提案-2

 

「どうしたんだ?やっぱり近親相姦はイヤなのか?」

 

ついに我慢できなくなって、鬼気迫る表情でお兄様が私に迫ってきた時、私は内心の嬉しさをどうにか隠しながら、

 

「いえ・・・お互いに舐め合うだけでは、体が疼いてかえってつらいのです。」

 

恥ずかしそうにうつむきました。

 

「そうか・・・気がつかなくてすまなかった。お前さえよければ、最後まで・・・。」

 

オーラルセックスを提案-2

 

お兄様がいい終わるのを待ちきれず、私は抱きついて体を押し付け、誘ったのでした。

 

久しぶりに味わうちんぽが、ものすごくおいしかったのはいうまでもありません。

 

それからは、毎日、ヤりまくっています。

 

オーラルセックスを提案-2

 

一応、膣外射精してはいますが、いつ妊娠してもおかしくないくらい。

 

でも、遠い将来、どちらかが死んで、どちらかが一人になることを考えたら、妊娠するのもいいような気がしているのです。



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