オーラルセックスを提案

この狭い世界には、私とお兄様しかいないのですから、近親相姦も仕方ないと思うのです。

 

船が難破して小さな島に辿り着いた私達は、二人寄り添って日々を過ごしていました。

 

オーラルセックスを提案

 

何ヶ月経っても救助される兆しさえなく、文明がある世界へ戻る希望が次第になくなっていって・・・。

 

今までいた社会では、近親相姦なんてタブー以外の何でもありませんでした。

 

でも、たくましくてやさしいお兄様と二人きりで何日も過ごしていると、異性として意識せざるを得ません。

 

まだ若いお兄様も時折、欲望を抑えたような目で私をみつめてきました。

 

破裂寸前の水風船のように二人の間には常に緊張感が漂っていて、ふとしたきっかけで破裂してしまいそうです。

 

お兄様には近親相姦への嫌悪感と私の体への欲望が渦巻いているのでしょう。

 

オーラルセックスを提案

 

私だって、視姦されるような目でみられていれば、体が疼いてたまらなくなります。

 

今まで私とお兄様は異性に不自由しなかったので、こんなに長い間、異性と肉体関係を持たないのは初めてでした。

 

こっそりオナニーしても、欲望は募るばかりです。

 

それはお兄様も一緒だったのでしょう。

 

ある日、ついに、お兄様がオーラルセックスを提案してきました。

 

「俺のちんぽを奈美のおまんこに挿れさえしなければ、近親相姦にはならないと思うんだ。もちろん、お前がイヤならムリにとはいわないが・・・。」

 

オーラルセックスどころか、セックスそのものをしたくてたまらなかった私が断れるはずありません。

 

私は恥じらいをみせながらも、お兄様のちんぽをフェラチオしました。

 

オーラルセックスを提案

 

「ああっ・・・奈美・・・気持ちいいよ・・・すごい・・・。」

 

口の中のお兄様のちんぽは、硬くて脈打っていて、久しぶりの青臭い味も私を興奮させます。

 

相手がお兄様でなければ、このまま口内発射させて終わりなんて、絶対にありえないのですが。

 

お兄様がセックスまではしたくないと思っている以上、私から誘うわけにはいきません。

 

それに、コンドームもないこの島でセックスして、妊娠してしまうのも困ります。

 

万一、助けが来たとしても、隠れているしかなくなってしまうでしょう。

 

「ううっ・・・もうっ・・・出るっ!」

 

射精したくなったお兄様は、私の口からちんぽを抜こうとしました。

 

でも、私はお兄様の腰を手で押さえて、そのまま口内発射させたのです。

 

オーラルセックスを提案

 

精液の味を味わいたかったから。

 

どくっと濃い精液を吐き出したちんぽは、私の口の中でびくびくと震えています。

 

最後の一滴まで搾り取るために、私は軽く吸い上げ、蜜口を舌でねぶりました。

 

「奈美・・・そんなことしたら・・・また・・・。」

 

お兄様のちんぽは、射精後も硬度を保ったままです。

 

 

オーラルセックスを提案-2



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