口の中のやわらかさを堪能-2

 

俺は自分の両手を玲奈先輩の両手に重ね、ゆっくりと上下させた。

 

口の中のやわらかさを堪能-2

 

玲奈先輩にちんぽを触られてるというだけで、イってしまいそうだ。

 

「ふ・・・う・・・。」

 

声をもらすと、玲奈先輩は心配そうに、しかめられた俺の顔を覗き込んだ。

 

「大丈夫?痛くない?」

 

「だ、大丈夫。もし・・・イヤじゃなかったら、舐めてくれませんか?」

 

調子に乗って、ダメモトでいってみたら、玲奈先輩は驚いて手を止めた。

 

怒らせてしまったかと玲奈先輩の表情をみつめていると、玲奈先輩のつややかな唇が俺のグロテスクなちんぽに少しずつ近寄ってきた。

 

信じられなくて、じっと凝視していると、玲奈先輩の唇がゆっくりと開いて、かわいらしい舌が出てきた。

 

玲奈先輩の舌は、おずおずと俺のサオにふれ、亀頭に向かって進み始めた。

 

口の中のやわらかさを堪能-2

 

「気持ちいい・・・すごい・・・信じられない。」

 

俺は玲奈先輩が俺のちんぽをフェラチオしてくれているということに感動していた。

 

おそるおそるだった玲奈先輩の舌は、次第に大胆になり、ちんぽの根元から亀頭、カリ、裏筋とていねいに舐めまわしてくれた。

 

玲奈先輩の唾液と俺の先走りで、俺のちんぽはてらてらと光り、あふれたいやらしい液は玲奈先輩の口の周りを汚した。

 

玲奈先輩の顔は羞恥と興奮で赤く上気し、俺も興奮と悦びで息が荒くなっていた。

 

「はあ・・・玲奈先輩・・・すごく気持ちいい・・・。」

 

口の中のやわらかさを堪能-2

 

玲奈先輩が俺の足元にひざまずいて、俺のちんぽを舐めてくれているなんて、学校中の男子生徒に袋叩きにされそうな幸せだ。

 

俺は一生忘れないように、玲奈先輩のフェラチオ姿を目に焼き付けていた。

 

玲奈先輩は先走りのあふれ出る亀頭の先端あたりをちろちろと舐めていたが、俺を上目づかいでちらっとみた後、思い切ったように、俺のちんぽを口に含んだ。

 

「あっ・・・嘘・・・しゃぶってもらえるなんて・・・。」

 

俺は恍惚とした表情で、恥ずかしそうに口にちんぽを含んでいる玲奈先輩をみつめながら、玲奈先輩の口の中のやわらかさを堪能していた。

 

口の中のやわらかさを堪能-2

 

玲奈先輩は舌を俺のちんぽにからませながら、なるべく奥まで口の中に含もうとしてくれた。

 

ちんぽをのどの奥の方まで入れては、亀頭の先端まで戻してを繰り返して、俺の様子を伺う。

 

フェラチオしながら上目づかいで俺をみている玲奈先輩の姿は、かなりの破壊力で、俺は何度も射精してしまいそうになった。

 

射精してしまったら、この夢のような時間が終わってしまうと、必死で耐えていたが、玲奈先輩の初々しいフェラチオは徐々に俺を追い詰め、ついに玲奈先輩の口内に射精してしまった。

 

口の中のやわらかさを堪能-2

 

予告するまもなく、口内発射してしまった俺は、あわてて謝ったのだが、ごっくんと俺の精子を飲み込んだ玲奈先輩は、にっこりと微笑んで、許してくれたのだった。



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