ごっくんしてくれよ

俺が口内発射で射精すると、紀香は嫌そうに顔をしかめた。

 

すぐに口からちんぽを出して、ティッシュに口内発射した精液を吐き出す。

 

ごっくんしてくれよ

 

「口内発射したら、ごっくんしてくれよ。なんか俺の精液、汚いみたいじゃん。」

 

ちんぽをティッシュで拭いながら、文句をいうと、紀香はふくれっつらで、

 

「だって、精液ってマズいし。のどにひっかかる感じがヤなんだもん。」

 

紀香の言い分もわからなくはないけど、愛しい彼氏が口内発射した精液くらい、ガマンしてごっくんしてくれるのが彼女ってもんじゃないだろうか。

 

これなら、セフレの美樹の方がよっぽど俺に尽くしてくれるよ。

 

俺は美樹のフェラチオを思い出して、まだ勃起してしまいそうになった。

 

フェラチオ自体、俺にせがまれて渋々やってくれる紀香と違って、美樹は一生懸命に俺を気持ちよくしようとしてくれる。

 

ごっくんしてくれよ

 

顔は紀香の方が全然かわいいし、モテるんだけど、どっちかというとブスの美樹とのセックスの方が気持ちよくて、満足できるのは事実だった。

 

セックスしてるときは、目を閉じていれば、顔なんか関係ないし。

 

特に、美樹のフェラチオは絶品で、ベッドに寝ているだけで、すばらしい快感が堪能できる。

 

紀香の拙くてイヤイヤのフェラチオ、特に、口内発射の後、俺の分身である精液を吐き出すのをみるたびに、こっそり美樹と比較してしまう。

 

だいだい紀香は、基本わがままだし、俺が何かしてやるのを当然と思っているような態度をとる。

 

同じことを美樹にしてやったら、きっとめっちゃ感謝されるだろうに。

 

つーか、俺とセックスするだけで、あんなに嬉しそうにして、俺を気持ちよくしようとがんばる美樹とヤった後に紀香とヤると、あまりのマグロっぷりに、セックス自体がダルくなってくる。

 

コンドームをつけて、紀香のおまんこに射精するよりも、美樹にフェラチオされて、口内発射する方が遥かに気持ちいいのだ。

 

ごっくんしてくれよ

 

しかも、美樹は俺に中出ししてもらうために、わざわざピルを呑んでいる。

 

次第に、セックスは美樹、デートは紀香という感じになっていって、紀香とのセックスが激減してしまった。

 

たまに抱きついてきて、おっぱいを背中に押し付けるようにして、誘ってきても、逆にウザい。

 

露骨に、「ねえ、最近ごぶさたじゃない?しようよー。」とねだられると、仕方なくセックスする。

 

自分からセックスをねだってきても、紀香はマグロだ。

 

ごっくんしてくれよ

 

俺がいわないとフェラチオもしないし、クンニなしで済ませようとすると、ブーブーいってくる。

 

それでも、紀香のルックスはかわいいし、連れて歩くにはいいので、別れずにいた。

 

 

ごっくんしてくれよ-2



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