顔射する瞬間を見逃さない-2

 

「浩二!いつまでもぼーっとしてんな!静香の口にちんぽ突っ込んで、フェラチオしてもらえ。」

 

顔射しただけでも信じられないのに、フェラチオまでしてもらうなんて!

 

そう思いながらも、俺は図々しく、静香さんの顔の前に射精したばかりのちんぽを近づけた。

 

静香さんは少しずつ唇を開いて・・・俺のちんぽを口に含んでくれた。

 

顔射する瞬間を見逃さない-2

 

ああ・・・もう・・・死んでもいい・・・。

 

童貞の俺にとっては、人生初体験のフェラチオだ。

 

それが静香さんのフェラチオだなんて、やせ我慢して風俗に行かないでいてよかったと泣きそうになった。

 

「どうだ?浩二のちんぽはおいしいか?」

 

先輩が静香さんに、すごくいやらしい質問をした。

 

おいしくないっていわれたらどうしようなんて、ちょっと不安になる。

 

静香さんは俺のちんぽを口に咥えたまま、

 

顔射する瞬間を見逃さない-2

 

「おいひいれす・・・。」

 

と答えた。

 

感激と興奮で胸がいっぱいになって、ついでに、ちんぽもがちがちに硬くなる。

 

「お前、浩二のこと、いつもかわいいとかいってたもんな。フェラチオついでに、童貞ももらってやったらどうだ?」

 

一瞬、静香さんとヤれるのかと期待してしまった。

 

でも、世の中、そんなに甘くはなく、静香さんは断固拒否した。

 

「それだけは・・・それだけは許して・・・。」

 

泣きながらそんなこといわれたら、いろんな意味で俺の方が泣いてしまいそうになる。

 

「だったら、口内発射させるんだな。」

 

静香さんが手と口と舌をフルに使って本気でフェラチオしてくると、童貞の俺はあっという間に口内発射してしまった。

 

顔射する瞬間を見逃さない-2

 

フェラチオに耐えられたら、ヤれるかもしれないと、歯を食いしばって射精を堪えたのに、ダメだった。

 

俺は静香さんの口の中に、ザーメンを発射した後、気持ちよさと脱力感でへなへなと床にへたりこんでしまった。

 

限界まで射精を堪えただけに、オナニーでの顔射なんて比べ物にならないほどの強烈な快感だった。

 

「あっ・・・あんっ・・・イイっ・・・私、イってしまいそう・・・。」

 

フェラチオが終わった静香さんのおまんこを先輩は本格的に責め始めたらしい。

 

静香さんも俺のちんぽをフェラチオして、口内発射までさせたので、ふっきれたのか、あえぎ声を堪えずに、思いっきりよがりだした。

 

顔射する瞬間を見逃さない-2

 

若い俺のちんぽは、性懲りもなく、また勃起する。

 

先輩はもう俺のことなんか忘れたみたいに腰を振ってるから、ヤらせてなんかくれないだろうな・・・。

 

99パーセント無理だとわかっているのに、1パーセントの可能性が捨てきれずに、俺は目の前で絶頂を迎えている二人をオナニーもしないでみつめていた。



トップへ戻る