低いバイブのモーター音が響いて

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低いバイブのモーター音が響いて

ご主人様が私のおまんこに挿れたバイブのスイッチをオンにした。

 

私のおまんこを限界まで押し拡げていた極太バイブがちょっと振動しただけで、立っているのもつらいくらいの快感が私の体を突き抜ける。

 

「はぁっ・・・ご主人様ぁ・・・。」

 

低いバイブのモーター音が響いて

 

すがるようにご主人様をみつめると、ご主人様はバイブのスイッチをオフにしてくれた。

 

ほっとした瞬間、今度はバイブがマックスの強さで動いて、私のおまんこの中をぐねんぐねんとこすりながら震える。

 

私は堪えきれずに、エレベーターの床に膝をついた。

 

がくがくと太ももが震えて、あえぎ声が漏れてしまいそうになる。

 

「こら、こんなところで座り込んだら汚れてしまうよ。」

 

ご主人様の大きな手が私の腕をつかみ、強引に立ち上がらせた。

 

私のおまんこの中のバイブは、機械的な動きで私に強烈な快感を与え続ける。

 

唇を噛んであえぎ声を堪えていたら、涙がこぼれた。

 

「そんなに強く唇を噛まないの。切れてしまうだろ。」

 

ご主人様が私を抱きしめて、キスしてくれる。

 

低いバイブのモーター音が響いて

 

必死でご主人様の舌を受け入れていると、ますます体が熱くなって、さらにおまんこの中のバイブの動きに反応してしまった。

 

「ううっ・・・ふぅっ・・・んぅっ・・・。」

 

私がくぐもったあえぎ声を漏らしていると、ポーンという音が聞こえて扉が開き、中年の男性がエレベーターに乗り込んできた。

 

ご主人様は全く気にしないみたいに、ディープキスを続けているけど、私は恥ずかしくて仕方ない。

 

狭いエレベーターの中には、私達がキスしているぴちゃぴちゃという水音と低いバイブのモーター音が響いている。

 

ああ、恥ずかしいよぉ・・・でも、ご主人様には抵抗できないし。

 

ご主人様は私の口の中を舌でなぞりながら、コートのボタンをはずした。

 

全裸でおまんこにバイブを咥え込んでいる私の姿が、少しずつ露わになってしまう。

 

低いバイブのモーター音が響いて

 

中年男性は、喰い入るような目で私をみていた。

 

みられちゃってる・・・私のいやらしい姿が・・・。

 

恥ずかしくてイヤなのに、興奮でぶるぶると体が震えた。

 

「知らない男性にいやらしい姿をみられて興奮してるの?マユはいけないコだねえ。」

 

からかうようにいいながら、ご主人様がきゅっと私の乳首を摘み上げると、「あんっ!」とごまかしようのない派手なあえぎ声が出てしまった。

 

「かわいらしい娘さんだ。調教中かな?」

 

私のあえぎ声に誘われるように、じっと私達をみてるだけだった中年男性が声をかけてくる。

 

「そうなんです。よろしかったら、ご協力いただけませんか?」

 

「私でよければ喜んで。」

 

バイブの快感に震え続ける私をよそに、ご主人様と中年男性はどんどん話を進めて、人気のない階段の踊り場に移動した。

 

私はもうフラフラで、ご主人様に引きずられるようにして、連れて行かれたんだけど。

 

いつ誰が来てもおかしくないような場所で、ご主人様は私のコートを脱がせた。

 

低いバイブのモーター音が響いて

 

さらに、おまんこからバイブを抜かれてしまうと、ひどく無防備になったような気がして不安になる。

 

ご主人様に後ろから抱きかかえられると、恥ずかしさよりも安心感が湧いてきた。

 

バイブで拡張されていたおまんこは、物足りないっていうみたいに、くぱくぱと蠢いている。

 

愛液もお尻の穴に垂れるくらい滴っていて、新たな刺激を待ちわびていた。

 

 

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