のぞきがバレちゃった

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のぞきがバレちゃった

家賃が安くてオシャレなマンションだと思ってたのに、大家さんの息子が私の部屋をのぞいていた。

 

それも、窓とかから直接のぞくんじゃなくて、お風呂とかトイレとかベッドの周りとかに、のぞき用の小型カメラがたくさん仕掛けられていて、偶然みつけてしまったときには本当に驚いた。

 

私が入居する前から、のぞき用のカメラが目に付かないように自分でリフォームしていたみたい。

 

つまり、この部屋はのぞき用の部屋だったわけで。

 

私が彼氏とセックスしているのも、トイレやお風呂を使っているのも、みんなのぞかれていたんだと思うと、怒りと羞恥で体が熱くなる。

 

のぞきがバレちゃった

 

大家さんの息子は、のぞき用カメラの映像をマメにチェックしているらしくて、私が大家さんや警察に連絡する前に私の部屋にやってきた。

 

もちろん、合鍵を勝手に使って。

 

「のぞきがバレちゃったみたいだね。」

 

悪びれなく私にいってくる大家さんの息子が、怖くてたまらない。

 

隙をみて逃げようとしたのに、あっけなく捕まって後ろ手に手錠をかけられた。

 

「僕がのぞきだけで満足してると思う?僕の秘蔵のDVDをみせてあげるよ。」

 

痩せて神経質そうな大家の息子は、メガネを光らせて、自分で編集したらしいDVDを再生した。

 

のぞき用のカメラの映像らしく、あまり鮮明ではないけれど、私が彼氏とセックスしているのがよくわかる。

 

のぞきがバレちゃった

 

音声までしっかりと入っているのに、彼氏の顔にはモザイクがかけてあるのが気持ち悪い。

 

「貴美子ちゃんはかわいいのに、男の趣味、悪いよね。見苦しいからモザイク処理しちゃった。オナニーする時に邪魔だからさ。」

 

のぞきを知った時から、うすうす気づいてはいたけど、はっきりとオナニーのネタにされていることをきかされて、全身に鳥肌がたった。

 

確かに大家の息子の方が、多少は私の彼氏よりもルックスはいいけど、それ以上に変態だし、めちゃくちゃキモい。

 

「貴美子ちゃんはさ、彼氏とのセックスに満足できてないよね。彼氏が帰った後、必ず、オナニーするじゃない?」

 

のぞきがバレちゃった

 

誰にも知られたくないことをのぞかれて、羞恥で泣きそうになる。

 

女の子なのにオナニーしてるなんて、絶対に知られたくなかった。

 

しかも、こんな変態男に・・・。

 

「オナニーはクリトリスでするタイプだよね。まだ膣の快感を知らないのかな?せっかく女の子に生まれたのに、もったいないね。」

 

やだもう・・・早くここから逃げ出したい。

 

のぞきが趣味の変態男と同じ空気を吸っているだけでも、吐き気がする。

 

「ねえ、まだわかってないみたいだけど、こういう映像がたくさんあるんだよ?貴美子ちゃんがお風呂でおまんこを洗っているところとか、おしっこやうんこをしてるところなんかも。こういうのぞき映像を悦ぶ男って、僕だけじゃなく、たくさんいるんだよねえ。世の中にはさ。」

 

のぞきがバレちゃった

 

ようやく、この変態男がいおうとしていることがわかってきた。

 

つまり、私がおとなしくしていないと、今までに撮ったのぞき映像を他の人に公開するって、脅しているんだ。

 

「やめて!撮った映像、全部返して!」

 

「貴美子ちゃんがこのままここに住んで、僕のいうことなんでもきくなら、いつか返してあげるよ。」

 

「そんなこと、できるわけ・・・。」

 

 

のぞきがバレちゃった-2>>

 

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