放尿の音をききながら

放尿の音をききながら

自分が放尿フェチだと気がついたのは、ハタチをすぎてからだった。

 

何気に行ったレンタルビデオのアダルトコーナーで、放尿モノのAVに妙に心惹かれて、借りてみたらものすごく興奮してしまって、オナニーの一日最多記録を更新したのだ。

 

レンタルビデオのAVじゃ、肝心なところがモザイクでみえないから、ネットのアダルトサイトで放尿モノを観まくった。

 

放尿の音をききながら

 

ほとばしる金色のおしっこと赤いおまんこのコントラストがたまらなくいい。

 

俺は次第に、放尿モノを観ているだけでは満足できなくなってきた。

 

それから俺がやったことは、犯罪スレスレというより、むしろ、犯罪そのもので。

 

公園の女子トイレの個室にこもって、放尿の音をききながらオナニーしたり(めったに人がこないので、待っている時間の方が長かった)。

 

キャンプ場の近くをうろうろして、放尿している女の子を捜したり。

 

今思えば、努力の方向性を間違っていたとしか思えないが、その努力が奇跡的に報われてしまった。

 

海辺でかわいい女の子が放尿しているところに遭遇したのだ。

 

普通、海で尿意を催したら、海の中でこっそり放尿すると思うのだが、加奈はわざわざ人気のない砂浜で放尿していた。

 

放尿の音をききながら

 

大胆なデザインのビキニの股間の部分をぐいっと寄せて、砂浜に放尿の放物線をえがく。

 

濡れた髪と体にぴったり張り付いたビキニがなんともセクシーで、今までに観たどんな放尿モノの映像よりも素晴らしかった。

 

思わず、ふらりと立ち上がって、放尿中の加奈の前に飛び出す。

 

放尿中という、無防備で恥ずかしい状態だった加奈は、後ろにぺたんとしりもちをつき、おびえた顔で俺を見上げた。

 

「俺、君の放尿シーン、携帯で撮っちゃった。」

 

もちろん、ウソだ。

 

放尿しているのを目に焼き付けるだけで、精一杯だった。

 

でも、加奈は信じてくれたようで、俺の脚にすがりついて、

 

「お願い!そんなの早く消して!」

 

なんて懇願してくる。

 

おっぱいが脚にあたって気持ちいいが、そんなことぐらいじゃ満足できない。

 

「ネットで放尿シーンを流されたくなかったら、俺のいうことをきくんだな。」

 

俺は海パンをおろして、勃起したちんぽを突き出した。

 

「まずは、フェラチオしろ。」

 

脅迫された加奈は、ぎこちない動きで、俺のちんぽをフェラチオした。

 

放尿の音をききながら

 

海の音をBGMに、開放的な野外露出フェラチオなんて、夢のようだ。

 

うっとりしながら、加奈の口の中に、口内発射して、加奈に精液をごっくんと飲ませた。

 

とりあえずおさまったちんぽを海パンにしまい、加奈を海の家に連れて行く。

 

連絡先をききだしながら、加奈にたっぷりとビールを飲ませた。

 

頬を赤く染めてほろ酔いになった加奈は、俺の狙い通り、尿意を催した。

 

さっきの人目につかない砂浜に戻り、ビキニの下を脱がせる。

 

砂浜に加奈を仰向けに寝かせて、クンニしたら、

 

放尿の音をききながら

 

「あっ・・・いやっ・・・おしっこ漏れちゃうぅ・・・。」

 

体を悶えさせながら、あえぎ声をあげた。

 

俺は無言のまま、尿道周辺をぺろぺろと舐め続けた。