開放感と羞恥と興奮

開放感と羞恥と興奮

私の彼氏の裕也は放尿フェチだった。

 

一人暮らしの裕也の部屋を掃除してたら、押入れの中とかベッドの下から、放尿モノのAVとかエロ本がいっぱい出てきて・・・。

 

開放感と羞恥と興奮

 

ちょっと別れようかと悩んじゃった。

 

年上で頼りがいがあって、かっこいい裕也なのに、放尿が好きなんて、意外すぎて、どうしていいかわからない。

 

私の手料理を食べながら、すごく気まずかった。

 

裕也も部屋がきれいになってるし、私の態度はぎこちないしで、放尿モノのコレクションがバレたってわかったみたい。

 

真剣な顔で、

 

「有紀のことは好きだけど、放尿好きも変えられないから、別れるか俺の放尿好きに付き合うか決めてくれ。」

 

っていわれちゃった。

 

社内恋愛だったし、寿退社を狙ってたから、裕也と別れるわけにはいかない。

 

私が別れたら、後輩のコが裕也と付き合うかもしれないし、そんなの絶対耐えられない。

 

裕也への愛というより、女としてのプライドが裕也の放尿好きを受け入れさせた。

 

裕也は嬉しそうに私を抱きしめて、熱烈にディープキスすると、

 

開放感と羞恥と興奮

 

「じゃ、有紀の放尿みせてくれる?」

 

あっさりと要求してきた。

 

えっ、放尿好きに付き合うって、実践するの!?

 

くらっと眩暈がしたけど、裕也の目は本気と書いてマジだ。

 

そんな変態趣味に付き合えるかっていいかけたけど、忌々しい後輩の顔がアタマをよぎった。

 

あの女なら放尿でも何でもやるかもしれない。

 

今でさえ、私という彼女がいるのを知っていながら、裕也にモーションかけてるんだから、彼女になれるなら、放尿くらいやりそうだ。

 

私も覚悟を決めた。

 

あんな女に彼氏を奪われるなんて、放尿以上に耐えがたい。

 

「いいわよ!どこでするの?」

 

もうほとんどやけになって答えると、裕也は興奮した様子で、私を狭いバスルームに連れて行った。

 

開放感と羞恥と興奮

 

お互いに服を脱ぎながら、思わず、ため息をついてしまいそうになる。

 

昨日までは完璧な彼氏だと思っていたのに、実は放尿好きの変態だったなんて。

 

今までみたことないほど、ちんぽをびんびんに勃起させた裕也は、空っぽのバスタブにすっぽりと入って、私を呼んだ。

 

「えーと、どうしたらいいの?」

 

お湯のないバスタブにごきげんで入っている裕也の姿は滑稽で、悪い夢でもみてるみたいに現実感がない。

 

裕也の顔に後ろ向きに跨って、しゃがむのだって、ありえない。