生ハメできるコと浮気-2

生ハメできるコと浮気-2

 

「うーん。ま、そんな感じかも。」

 

なんだか居心地の悪さを感じた私は、早く貴志が帰ってこないかなとそわそわした。

 

「もしかして、貴志と生ハメしてる?」

 

聡史は冗談めかして、私にきいてきた。

 

「またそんなことを・・・。」

 

私は笑って、ごまかそうとした。

 

「貴志が俺に自慢してたよ。恵美と生ハメするの最高に気持ちいいって。」

 

生ハメできるコと浮気-2

 

「ウソ・・・貴志くんがそんなこというはずない・・・。」

 

聡史はにやりと笑って、

 

「やっぱり、生ハメしてるんだね。」

 

といって立ち上がった。

 

「あいつ、結婚するまで、恵美を大事にしたいから生ハメなんかしないとかいってたのに、嘘つきだな。」

 

暗い表情で私に近づいてくる聡史が怖くて、私は後ろに後ずさる。

 

「聡史には関係ないでしょ!子供ができたら結婚するんだから、別に生ハメだっていいの!」

 

「俺とは一回も生ハメしてくれなかったのに!俺だって、生ハメして、子供ができたら結婚するくらい恵美が好きだった!」

 

聡史は強引に私を抱きしめて、床に押し倒した。

 

「やめてよ!なにするの!強姦するつもり!」

 

「なんで貴志なんだよ・・・なんで貴志とは生ハメするんだよ・・・。」

 

聡史はぶつぶついいながら、私の服を引き裂いた。

 

生ハメできるコと浮気-2

 

暴れても聡史の力が強すぎて、逃げられない。

 

「やだ!聡史とはもうしない!聡史の浮気で別れたんだから!」

 

聡史が私のおっぱいを舐めたとき、まるでなめくじが這ったかのような悪寒を感じた。

 

昔はあんなに好きだった聡史なのに、今ではもう嫌悪感しか感じない。

 

私はいつのまにか泣いていた。

 

パンティを脱がされて、足を広げられて、ちんぽを挿入されそうになる。

 

私は必死で抵抗して、挿入だけは防ごうとした。

 

「いやっ!やだあ!貴志!貴志!」

 

私が暴れながら泣き喚いていると、急に体が軽くなって、貴志が立っていた。

 

「大丈夫?ケガしてない?」

 

貴志が聡史を外へたたき出すと、私は貴志にしがみついて、わんわん泣いた。

 

そのまま、聡史にさわられた穢れを清めてもらうように、貴志とセックスして、なんとか落ち着いた。

 

生ハメできるコと浮気-2

 

聡史は私が生ハメさせなかったから、生ハメできるコと浮気したっていってたけど、生ハメさせていたとしても、浮気していたと思う。

 

だって、浮気って治らない病気だし、女の子のことを大事にできないっていうのも、たぶん、一生変わらないと思うし。

 

私は聡史みたいな生ハメして自分さえよければ、女の子なんかどうでもいいって思ってる男と結婚しなくてよかったと心から思っている。