生ハメのあたたかさ-2

生ハメのあたたかさ-2

 

この乳首を部長が何度も愛撫しているんだと思うと、悔しくてはらわたが煮えくり返りそうになる。

 

俺にはたったの一度しか許されないのに、部長は部長だっていうだけで、無制限で許されるなんて。

 

ちゅうっと唇で勃起した乳首を吸い、舌でれろれろと舐めた。

 

生ハメのあたたかさ-2

 

味わうように、熱心に舌に意識を集中させて、交互に何度も乳首を舐める。

 

「もう・・・そんなにしたら、立っていられなくなっちゃうわ。」

 

美咲先輩が俺の机の上に座った。

 

俺はいすに座って、美咲先輩のおっぱいに愛撫をし続ける。

 

このままずっと、こうしていたい・・・。

 

「あんまりのんびりしてると、守衛さんが見回りに来るわよ。」

 

美咲先輩はあくまでもクールで、俺のものにはなってくれそうもなかった。

 

俺は美咲先輩のパンティを脱がせて、俺のポケットにしまいこんだ。

 

机の上で大きく足を開いている美咲先輩は、ガーターベルトでストッキングを吊っていて、それも部長と会社でセックスするためなのかと思ってしまって、俺は悔しくなった。

 

生ハメのあたたかさ-2

 

乱暴におまんこをクンニする。

 

美咲先輩のおまんこから、花のようないい香りがするのが、一層、俺をやりきれない気持ちにさせた。

 

ああ、コンドームをもってない。

 

これから、下のコンビニまで買いに行くか。

 

まさか、生ハメなんて、ダメだろうな、と思いながら、俺は美咲先輩のおまんこに、生ハメしようとした。

 

「最初で、最後だから、生ハメでも仕方ないわね。大人のマナーとして、ちゃんとコンドームを持ち歩くのよ。でないと、チャンスを逃すんだから。」

 

いたずらっぽく微笑む美咲先輩は、なんだか可憐で、切なさと生ハメの気持ちよさで俺は泣きそうになった。

 

好きな女と付き合ったことだってあったし、生ハメしたのだってこれがはじめてじゃないのに。

 

生ハメのあたたかさ-2

 

生ハメのあたたかさとおまんこの中のやわらかさが俺のちんぽを包み込んで、気持ちいいけど、これっきりになってしまうのがすごく悲しい。

 

射精してしまったら、たった一度きりのセックスが終わってしまうから、俺は歯を食いしばって射精をがまんした。

 

生ハメのおまんこは容赦なく、俺のちんぽをしめつけて、ひくついて俺の射精を誘う。

 

ついに、こらえきれなくなって、射精してしまった後、俺は脱力感でぐったりと座り込んでしまった。

 

「そんなところで座ってると、風邪引いちゃうわよ。」

 

美咲先輩はまだまだ余裕って感じで、中出しした俺の精液をティッシュで拭っていた。

 

生ハメのあたたかさ-2

 

ああ、もう、絶対に俺は出世してやる。

 

美咲先輩よりめっちゃいい女に惚れられて、生ハメで中出しして、はなれられないっていわせてやるんだ。

 

憧れの美咲先輩に、生ハメできたのにもかかわらず、俺は悔しさを噛みしめた。

 

俺が本当に大人になったのは、生ハメしたあの日だったかもしれない。