生ハメのあたたかさ

生ハメのあたたかさ

春になるたび、俺は美咲先輩のことを思い出す。

 

美咲先輩は新人だった俺の研修を担当してくれた。

 

生ハメのあたたかさ

 

ちょっと色っぽい仕事のできる大人の女性っていう感じの美咲先輩に、俺は次第に惹かれていって、俺も早く仕事で一人前になって、告白しようとか思ってた。

 

研修も終わり頃に、同期で飲む機会があって、俺達は久々の開放感でグチりあった。

 

「俺の研修担当なんて、お局様のババアよ。ネチネチくだらないことを毎日いわれるんだぜ。」

 

「俺の研修担当の先輩も、なんかいきがってるっていうか、俺はすごいっていう自慢話ばっかりでさ〜。」

 

「和彦はいいよな。美咲先輩に手取り足取り腰取りってか!」

 

「美咲先輩になら、しっぽりと夜遅くまで教わりてぇ!」

 

俺はみんなに羨ましがられて、ちょっと嬉しかった。

 

次のひとことを聞くまでは。

 

「でも、美咲先輩って、部長の愛人だろ。あんなタヌキオヤジにヤられてると思うと、なんか萎えるよな。」

 

ショックで目の前が真っ暗になる。

 

「おい、和彦、大丈夫か?」

 

俺は気分が悪くなったといって、その場から逃げた。

 

美咲先輩が部長とセックスしてるなんて・・・。

 

生ハメのあたたかさ

 

俺の頭の中には、裸で絡み合っている美咲先輩と部長の姿がぐるぐるしていて、気が狂いそうだった。

 

気がついたら、俺は会社に戻ってきていて、自分の机に向かっていた。

 

「あら、今日は同期会じゃなかったの?」

 

残業していた美咲先輩が俺をみて、驚いたように声をかけてくる。

 

俺は美咲先輩を抱きしめていた。

 

「好きなんです。俺、年下で頼りないかもしんないけど、美咲先輩のこと、大好きなんです。だから・・・。」

 

美咲先輩は俺から体をはなして、

 

「私が部長の愛人だってことは知ってる?私は体で仕事をとるような女なのよ。和彦くんにはもっとふさわしい相手がいるわ。」

 

悲しそうな美咲先輩の笑顔をみていたら、もう我慢できなかった。

 

強引にキスして、口の中に舌を入れる。

 

生ハメのあたたかさ

 

拒まれないのをいいことに俺はもう一度、美咲先輩を抱きしめて、腰やおしりをなでまわした。

 

「仕方のないコね。一回だけよ。それで、諦めるのよ?」

 

顔を両手ではさまれて、目をのぞきこまれるようにされて、俺はしぶしぶ頷いた。

 

美咲先輩が自分で、ブラウスのボタンをはずし、フロントホックになっているブラジャーをはずした。

 

白くてまぶしい美咲先輩のおっぱいが、俺の目の前に・・・。

 

生ハメのあたたかさ

 

俺は思わず、むき出しの美咲先輩のおっぱいを両手でさわった。

 

「せっかちね・・・。そんなにおっぱいが好きなの?」

 

くすくす笑っている美咲先輩に、俺が好きなのはおっぱいじゃなくて、美咲先輩だといいたかったけど、重いと思われたくなくて、黙って乳首をしゃぶった。

 

 

>>生ハメのあたたかさ-2>>