潮吹きのヤリマン

MENU
アダルトグッズのNLS

潮吹きのヤリマン

昔、俺がバイトしてた居酒屋に、潮吹きのヤリマンがいた。

 

潮吹きでヤリマンの由美は、ルックスもそこそこイケてたし、すぐにヤらせてくれるから、男には人気があったが、当然、女には嫌われていた。

 

潮吹きのヤリマン

 

潮吹きって、最初みたときには興奮するけど、セックスの度に潮吹きされると、体とかシーツが汚れるし、またかよって気分になる。

 

それでも、潮吹きに興奮する男は多かったし、ヤリたい盛りの男達ばかりだったので、由美はモテモテだった。

 

淫乱のヤリマンでも、3Pとか4Pはしないというこだわりがあったらしく、由美とヤれるのは、先着一名様のみ。

 

由美に会った瞬間、

 

「今晩、いい?」

 

ってきいても、もう誰かが予約していたりした。

 

ハズレのない無料のソープがあったら、そりゃたいていの男なら殺到するよな。

 

女達が由美につけたあだ名は、「公衆便所」だった。

 

潮吹きのヤリマン

 

由美のセフレの中には、バイトしてた居酒屋から駅に向かう途中の公衆トイレでセックスして終わりってやつもいたようで、潮吹きで服を濡らしたまま帰ったそうだ。

 

俺がちょっとおしゃれっぽいラブホテルに連れて行ったら、

 

「こんなきれいなとこでセックスするのはじめてかも。」

 

なんてはしゃいでいた。

 

たいてい男の部屋か、安くて汚いラブホテルらしい。

 

入浴剤で泡風呂になったバスタブに二人で浸かったり、風呂上りにソファーでビールを飲んで、まったりしたのが由美にはとても嬉しかったらしく、それ以来、俺の予約が最優先されるようになった。

 

潮吹きのヤリマン

 

公衆便所でヤって、そのまま解散、みたいなセックスよりは、キレイなラブホテルでセックスする方が由美としてもよかったのだろう。

 

でも、周りの男どもは当然、面白くないわけで。

 

ヤバいクスリを使ってるとか、金払ってるとか、いろいろウワサを立てられた。

 

女達には、すごくセックスが上手いらしいなんていわれるようになって、何人かにはこっそりモーションをかけられたりもしたけど、気がつかないフリで回避した。

 

女にも上手い男とヤって、感じまくってみたいという願望があるらしい。

 

でも、由美とあとくされのないセックスが愉しめる今となっては、めんどくさい女とヤる気にはなれない。

 

俺が由美とセックスするのは、週に二回くらいだったが、由美は俺以外とあまりセックスしなくなった。

 

セックスする相手を選びはじめたっていうのが、正確なところだと思う。

 

潮吹きのヤリマン

 

俺の他にも、何人かとはたまにしてたみたいだし、俺にも特に何かいってくることはなかったのに。

 

今まで断られなかった男達が断られるようになって、怒りの矛先を俺に向けだした。

 

「自分ばかりいい思いしやがって。」

 

「よっぽど立派なちんぽしてんだな。」

 

なんていわれるのは日常茶飯事で。

 

 

 

潮吹きのヤリマン-2>>

 


アダルトグッズのNLS