淫語責めはますますエスカレート-2

淫語責めはますますエスカレート-2

 

淫語をいわせると春菜もすごく興奮するのか、おまんこの中が熱くなってうねるしね。

 

春菜とだったら、学生結婚でもいいかなって思ってるから、コンドームは使わずに、ナマでちんぽをぶちこんでる。

 

淫語責めはますますエスカレート-2

 

春菜もなにもいわないから、今まで一度もコンドームを使ってない。

 

孕ませてもいいと思うくらいホントに好きな女とのセックスって、マジでとろけるくらい気持ちいい。

 

毎回、精液が全部出尽くしたんじゃないかって思うくらい、どくどくっと精液が出て、子宮に吸収してるみたいに、膣壁がひくついて、ちんぽをはなそうとしなくて。

 

淫語責めはますますエスカレート-2

 

お互いしばらく動けなくなるくらい激しくセックスしてると、なんつーか、生きてるって感じがするね。

 

今までしてきたセックスが子供の遊びにしか思えないくらい、全然レベルが違う。

 

気持ち的にも、快感もケタ違いっていうかさ。

 

俺は春菜との付き合いに満足しきっていたから、会う回数を減らしたいっていわれたときには、目の前が真っ暗になるくらいショックだった。

 

「研究に集中できなくて」とか、「何度も注意されてて」とか、春菜がいっていることが耳を素通りして、理解できたのはこれからは週一しか会えないってことで。

 

それでも、別れるっていう選択肢は俺の中にはなかった。

 

がむしゃらにバイトして、空き時間に勉強して、余計なことを考えないようにして、週一の会える日にはめいっぱいセックスしまくった。

 

淫語責めはますますエスカレート-2

 

情けないことに、余裕がない俺がセックスしているときにいわせたいのは、淫語よりも、「好き」とか「愛してる」とか「俺だけ」とか、そんな言葉で。

 

俺はできちゃった結婚してもいいと思ってたけど、春菜はそうじゃないみたいだから、コンドームもちゃんとつけるようになった。

 

うすーい膜をちんぽにつけただけで、セックスしていてもびっくりするくらい距離を感じる。

 

気持ちいいけど、ヤってもヤっても満たされない。

 

もう射精できなくなるくらいコンドームの中に精液を吐き出しても、前みたいな充足感が味わえない。

 

このままじゃダメになってしまうと焦った俺は、春菜にプロポーズしてしまった。

 

卒業したら結婚することになった俺たちは、元通りナマでのセックスを愉しんでいる。

 

淫語責めはますますエスカレート-2

 

春菜を完全に自分のものにできて、安心した俺は、会えるのが週一回でも耐えられるようになった。

 

もう一晩に何回もヤらなくても、充分すぎるほど満足できる。

 

女々しいかもしれないが、俺は春菜を誰にも渡したくない。