受け止められるザーメンの量-2

受け止められるザーメンの量-2

 

明彦の目はうっとりと潤んでいて、妙に色っぽい。

 

ぺろりと自分の唇を舐めてから、明彦をイかせてあげるために、私は口を開いた。

 

受け止められるザーメンの量-2

 

「何を出したいの?」

 

「ザ、ザーメン・・・射精させてください・・・。」

 

手でゆっくりとちんぽをしごき続けているせいか、私に懇願する明彦の声はちょっと震えていた。

 

「じゃあ、一回目の射精ね。どこに出したいの?」

 

「・・・口内発射で・・・お願いします。」

 

明彦が口内発射で出したいというのがわかっていて、私はあえて明彦の口でいわせる。

 

シャイな明彦にとって、淫語を口にすることはすごく恥ずかしくて、それがより興奮させるってわかっているから。

 

ちんぽを口に咥えて、手と唇でしごいているうちに、明彦はあっさりと口内発射した。

 

受け止められるザーメンの量-2

 

どろりと濃い精液が私ののどを通り抜けていく。

 

いつまでものどにひっかかるようなねばりのある精液で、濃厚なオスの味が口中に広がる。

 

口内発射したばかりなのに、明彦のちんぽはまだ物足りなそうに勃起したままだ。

 

私はローションを手に取り、床にしたたるくらい明彦の勃起ちんぽにたらした。

 

両手でマッサージするようにちんぽをなでていると、明彦が苦しそうなあえぎ声をあげる。

 

「うぅっ・・・くぅ・・・。」

 

受け止められるザーメンの量-2

 

口内発射の余韻が残っているところに、ローションで手コキされたら、気持ちよすぎてつらくなってしまうのだろう。

 

「はぁっ・・・あの・・・今日はもう江美さんの中に入れさせてくれませんか?」

 

いつもなら私の好きなように弄ばれている明彦が、おまんこに挿入したいとねだってくるなんてめずらしい。

 

「江美さんがしんどくなったら、自分でオナニーして残りのザーメン出しますから。」

 

あまりに真剣なので、思わず頷くと、明彦は私をお姫様だっこして、ベットに寝かせた。

 

「江美さんのおまんこ、濡れてるみたいなんで、もう入れますね。」

 

ローションでぬるぬるしたままの亀頭で、おまんこのワレメを何度か上下になぞった後、明彦はじわじわと挿入してきた。

 

受け止められるザーメンの量-2

 

いつもとは違う明彦の行動に戸惑いながらも、私は気持ちよさに流されてしまう。

 

私は明彦の体にしがみついて、あえぎ声をあげながら、次第に強くなっていく快楽に身を委ねた。