一番絞りのザーメンでなければ

一番絞りのザーメンでなければ

研究のためとわかっていても、自分の好きな女に、オナニーで射精したザーメンを渡すのは複雑な気分だ。

 

美穂にとっては日常業務の一環でしかないとわかっていても、せめて美穂の手コキとかフェラチオで俺のザーメンを採取してもらえたらとくだらない妄想をしてしまう。

 

というか、オナニーのおかずの定番はそれだった。

 

新鮮なザーメンを渡すために、男子トイレの個室に入って洋式便器に座りながら、目を閉じて、自分の手が美穂の手だとイメージする。

 

「いつもザーメンくれてありがとう。おかげで研究がはかどっているわ。」

 

一番絞りのザーメンでなければ

 

美穂は俺を上目づかいで見上げながら、やさしく俺のちんぽを手コキしてくれる。

 

もちろん、男性経験がほとんどない美穂の手コキはぎこちなくて、俺のちんぽはザーメンを射精できるほど気持ちよくなれない。

 

「ごめんなさい・・・。手コキって、あんまりしたことないの。」

 

申し訳なさそうな表情にも興奮しつつ、

 

「いいんだよ。美穂ちゃんが俺のオナニーをみていてくれるだけで、すぐにザーメンでそうだから。」

 

と美穂を慰める。

 

「でも、それじゃ、陽介くんが恥ずかしいでしょ。ちょっとだけフェラチオさせて?」

 

両手をちんぽの根元に添えて、ゆっくりとちんぽを口に入れていく美穂の顔は羞恥で真っ赤になっていて、俺はフェラチオじゃなく、美穂のおまんこにちんぽを入れたくてたまらなくなる。

 

一番絞りのザーメンでなければ

 

あたたかくてやわらかい美穂の口腔はとても気持ちよくて、特別なことをされなくても、どんどん射精感が高まっていく。

 

「もういいよ・・・。ザーメン出そうだっ。」

 

俺がささやくと、美穂は試験管を取り出して、俺の鈴口にあてがう。

 

サオを握っている美穂の手に、自分の手を重ねて、ザーメンが出るまでしごき続ける。

 

どくっとザーメンが試験管の中に吐き出された。

 

嬉しそうに試験管に栓をした美穂は、大事そうに白衣のポケットにザーメン入りの試験管をしまうと、射精したばかりの俺のちんぽをぺろぺろと舐めてきれいにしようとした。

 

くすぐったいけど、美穂の気持ちが嬉しくて、舐められるままにまかせる。

 

若い俺のちんぽは、美穂の舌に刺激されて、また勃起してしまった。

 

「ごめん。また勃起しちゃった。」

 

一番絞りのザーメンでなければ、精子の量が少なくなってしまうので、また勃起しても、美穂の研究の役には立たない。

 

でも、俺がいつもザーメンを提供していることに感謝している美穂は、ためらうことなくパンティをおろして、俺の膝に跨った。

 

一番絞りのザーメンでなければ

 

「私のおまんこ使って?ナマで中出ししていいから・・・。」

 

トイレで手コキしたり、フェラチオしたりしていたから、美穂も興奮していたらしく、おまんこは程よく濡れていた。

 

遠慮なく美穂のおまんこにちんぽを挿入して、座位なのをいいことに、美穂の体をきつく抱きしめる。