処女っぽいし

処女っぽいし

「里沙が浮気できないように、パイパンにするから。」

 

付き合い始めて三ヶ月の彼氏の洋介は束縛がひどくて、ついに、私はパイパンにされてしまった。

 

処女っぽいし

 

何人かいた男友達とは、とっくに絶交させられているし、合コンに誘ってきた女友達とも、付き合いを禁止されてしまった。

 

パイパンにして、洋介の気がすむのなら、別にいいんだけど、剃毛するときに塗られたシェービングクリームのせいか、おまんこがやたらスースーする。

 

「パイパンのおまんこ、他の男にみせらんないだろ。」

 

浮気する気なんて全然ないのに、洋介は信じてくれない。

 

「思ったより、パイパンっていいよな。子供みたいで、処女っぽいし。」

 

せめてベットに移動してほしかったのに、洋介はそのままセックスをはじめてしまった。

 

体が濡れているから寒い・・・。

 

パイパンにしたから、いつもよりおまんこが濡れているような感触がするのかもしれない。

 

洋介は私のおまんこのワレメを指でなぞると、

 

「これだけ濡れてたら、もう入れてもいいよな。」

 

といって、ちんぽをいきなり挿入しようとした。

 

処女っぽいし

 

いくら洋介のちんぽが普通サイズ以下だとはいっても、何の準備もしないで入れようとしたら痛い。

 

バスルームの床は滑りやすくて怖いし、セックスに集中できない。

 

ムリヤリちんぽをおまんこに入れられて、おまんこの入り口に痛みが走った。

 

おまんこってデリケートなのになあ・・・。

 

洋介はすっかり興奮して、鼻息も荒く、腰を振っている。

 

寒いなあ・・・早く終わってくれないかなあ・・・。

 

そんなことを考えている私を置き去りに、洋介は思いっきり中出しして、セックスを終えた。

 

処女っぽいし

 

ちんぽをおまんこから抜かれると、おまんこの奥からあふれ出した精液が太ももを伝って、床に落ちていく。

 

妊娠したら結婚するんだから、避妊はしないって、いつも洋介はいうんだけど、私はまだ妊娠も結婚もしたくない。

 

でも、そんなことをいうと、洋介がキレるのがわかっているから、コンドームをつけてっていえないでいる。

 

中出しをして満足した洋介は、精液をバスタオルで拭って、バスルームを出て行った。

 

シャワーを浴びて、精液を流してくれたらいいのに。

 

早く洗濯しないと、あのバスタオル、かぴかぴになっちゃう。

 

熱いシャワーで冷えた体を温めながら、私はため息をついた。

 

親友の美和にパイパンにされたことを打ち明けたら、いつも通りのクールな感じで、

 

「その人とは別れた方がいいんじゃない?結婚してもDVとかモラハラとかされそうだよ。」

 

モラハラっていうのは、言葉や態度で傷つけることらしい。

 

「里沙がしあわせならいいけど、最近、しあわせそうにみえないし。」

 

洋介のことはまだ好きだけど、私の意見を全くきいてもらえずに、洋介のいう通りにしないといけないのはしんどい。

 

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