ちょっとの濡れでも

ちょっとの濡れでも

俺が大学生の頃、海外からの留学生をホームステイさせてたんだよね。

 

ヤりたい盛りの俺がいるっていうのに、なぜか女。

 

しかも、金髪のグラマー美人。

 

ありえなくね?

 

ちょっとの濡れでも

 

クリスっていうコだったんだけど、AVに出てきそうなくらい巨乳の金髪美人なのに、オタクだったんだよね。

 

俺も漫画とかアニメとかゲーム、嫌いじゃないし、人並み以上に詳しいし、すっかり意気投合しちゃったりして。

 

大学への通学も、ランチもずっといっしょなわけ。

 

周りの野郎どもの嫉妬と羨望の視線が気持ちよくてさ。

 

見せ付けるように、クリスの肩とか抱いても、全然嫌がらないし。

 

むしろ、クリスの方から腕を組んできたりして、巨乳が俺の体に押し当てられたりして、勃起したちんぽをバレないようにぎこちなく歩いたり・・・なんて毎日だったよ。

 

お風呂上りのクリスといっしょに漫画読んでたりすると、なんともいえないいい香りがしてきて、何度も理性が飛びそうになったんだけど。

 

さすがに、セックスしないかとは誘えなくて、ほぼ毎日、こっそりオナニーしてたもんだ。

 

その日も、クリスのせいでたまった性欲を開放するべく、せっせとちんぽをしごいていた。

 

ベットに腰掛けて目を閉じ、左手でサオをしごきながら、クリスが素っ裸で、足を開いて俺を誘っているところを想像する。

 

当時の俺はAVのモザイクのかかったエロ画像しかみたことなかったから、おまんこがどうなってるのか、正確にはよくわからなかった。

 

冴えない童貞の大学生だったんだ。

 

クリスのおまんこにちんぽを入れるのってどんな感触だろう。

 

いつも腕に押し付けられてくるおっぱいを両手でもんだら、クリスはあえぎ声をあげたりするだろうか。

 

ちょっとの濡れでも

 

俺の妄想はいつも、具体的な感覚がわからないものだった。

 

でも、ちんぽを手でしごいていれば、物理的な快感はあるし、射精感も高まってくる。

 

もうちょっとで射精っていう時、クリスが部屋に入ってきた。

 

「サトルー!・・・オー!ゴメンナサイ・・・。」

 

クリスはオナニー中の俺をみて、驚いて固まってしまった。

 

俺も呆然として、左手でちんぽを握ったまま、動けなかった。

 

やがて、クリスはゆっくりとドアを閉め、俺の側に近づいてきた。

 

「サトルの恥ずかしいところ、みてしまったから、私も恥ずかしいところをみせるよ・・・。それで、許して・・・。」

 

クリスは俺の返事も聞かずに、服を脱ぎ始めた。

 

ぴちぴちのTシャツに太ももを丸出しにしたミニスカを脱ぐと、ブラジャーとパンティだけになった。

 

クリスが恥ずかしそうにブラジャーを取ると、見事な巨乳がすごくやわらかそうに震えた。

 

乳首も勃起してて、ピンク色でおいしそうだ。

 

クリスはパンティも下ろした。

 

てっきり、陰毛も金髪だと思っていた俺は、おまんこの上にあるべき毛がないのをみて、驚いた。

 

ちょっとの濡れでも

 

パイパン?

 

なんでパイパン?

 

俺はびっくりして、

 

「クリスはパイパンなの?」

 

ってきいてしまった。

 

「パイパンってナニ?」

 

パイパンっていう言葉がわからなかったみたいなので、

 

「自分でおまんこの毛を剃ったの?」

 

って聞き直した。

 

「ココの毛が生えてないの、パイパン?自分で剃ってないよ。」

 

俺ははじめてみる生身の女性の裸に興奮した。