巨乳でパイズリして

巨乳でパイズリして

おっぱいの大きな私は、よく巨乳って呼ばれる。

 

道を歩いていても、おっぱいをじろじろとみられることが多くて、すごくイヤ。

 

セックスするときには、すぐパイズリしてっていわれるし。

 

巨乳でパイズリして

 

パイズリって疲れるし、私は全然気持ちよくないから、イヤなんだよね。

 

男の人にはこういう気持ち、わかってもらえないんだろうなあ。

 

ちんぽが大きくても、別にコンプレックスになんてならないもんね。

 

逆に、自慢してそう・・・。

 

今日の合コンでも、男たちは私のおっぱいばかりじろじろみてた。

 

女の子たちも、すっかりしらけちゃって、なぜか私の方が申し訳ない気持ちにさせられる。

 

いたたまれなくなった私がトイレに行って戻ってきたら、女の子たちは帰ってしまっていて、私だけが置き去りにされてた。

 

「アイツら、みんなアンタ狙いみたいだから、あとよろしく。」

 

幹事役の女の子からきたメールをみて、私は立ち上がった。

 

あからさまにおっぱいをガン見している男たちの視線にも耐えられなかったし、一人でここにいる理由がない。

 

「真由ちゃんって、パイズリが得意なんだって?」

 

巨乳でパイズリして

 

「いいよねー、パイズリ。俺も真由ちゃんのでっかいおっぱいでパイズリされたいなあ。」

 

「その巨乳でパイズリして、女友達の彼氏とか寝取ったんでしょ?顔に似合わず、怖いよねー。」

 

女友達の彼氏に押し倒されたことはあったけど、私から誘ったわけじゃないし、あくまでも強姦未遂だったのに。

 

どうやら私は逆恨みされて、ハメられたみたいだ。

 

両方の手を左右からつかまれて、逃げられない。

 

ムリヤリ居酒屋から連れ出されて、ラブホテルに連れ込まれそうになった。

 

「あれ、こんなところで何やってんの?」

 

半泣き状態の私に、のんきな声をかけてきたのは、同僚の修司だった。

 

助けを求めようにも三対一だし、どうしていいのかわからない。

 

「なんだよ、チビ!ひっこんでろよ!」

 

私の前にいた男がいったとたん、股間を押さえてうずくまった。

 

「悪い、条件反射でつい・・・。これ、お前の彼氏?」

 

左右から手をつかまれたままの私は、首をぶんぶんと左右に振る。

 

「邪魔すんなよ!」

 

右手をつかんでいた男が修司に飛びかかっていって、すぐに倒された。

 

左手をつかんでいた男は、それをみてびびったらしく、逃げていった。

 

「ありがとう・・・。」

 

巨乳でパイズリして

 

ほっとしたら気が緩んで、涙がぼろぼろ出てきた。

 

思いっきり泣き出した私を持て余して、修司は自分の部屋に連れて行ってくれた。

 

温かいお茶を入れてもらって、泣きながら事情を説明する。

 

「ふーん。乳がでかいと苦労するんだなあ。」

 

修司はのほほんとした口調でいいながら、お茶をすすっている。