お兄ちゃんが変態-2

お兄ちゃんが変態-2

 

「なんだ。乳首が勃起してるな。おまんこだって、濡れてるし。実は、興奮してるんだろ。」

 

「うっ・・・うっ・・・お兄ちゃんのバカ・・・変態っ・・・。」

 

恥ずかしさに泣いている亜美の乳首をきゅっとつまむと、びくんと反応した。

 

お兄ちゃんが変態-2

 

「普段から、乳首をこうやっていじっておくと、感度がよくなる。」

 

両方の乳首をこねくりまわして、仕上げに、ちゅうっと吸ったら、

 

「お兄ちゃん・・・。」

 

亜美が切なそうに囁いてきた。

 

「さ、次はおまんこのいじり方だ。お前、彼氏いたんだから、一応、処女じゃないんだろ?」

 

恥ずかしそうにこくんと頷く亜美は、かなりかわいかった。

 

「どうせ、彼氏は勝手にさっさとイって、お前は痛いだけで全然気持ちよくなかったんだろ。」

 

「な、なんで知ってるの!?」

 

「処女を感じさせるのは、難しいからだよ。女の体はデリケートで開発するのに、時間がかかるの!だから、オナニーして、自分で開発しておかないと、セックスしても感じられないわけ。」

 

「お兄ちゃん・・・変態なんていって、ごめんね・・・。」

 

ようやく納得したらしい亜美から、心からの謝罪を受けた。

 

「もういいよ。俺の方こそ、ごめんな。オナニーのやり方は、この本に詳しく書いてあるから、自分で勉強しとけ。」

 

俺が拘束をはずしてやると、亜美はもじもじと恥ずかしそうにしながら、

 

「亜美、お兄ちゃんに教えてほしい。オナニーのやり方、教えてぇ。」

 

かわいい妹に、上目づかいでねだられては、とても断れない。

 

俺は近親相姦の罪悪感に怯えながら、亜美のおいしそうなおまんこに手を伸ばした・・・。

 

お兄ちゃんが変態-2

 

「お兄ちゃんっ・・・クリトリス、すごく気持ちいいっ・・・亜美もうイきそうっ!」

 

亜美はモトカレとのセックスで感じられなかったなんて、ウソみたいに敏感で、ちょっとクリトリスをいじっただけで、あっさりとイってしまった。

 

「お兄ちゃん・・・ここのいじり方も教えてぇ・・・。」

 

うっとりとした表情で、亜美は自分のおまんこを指で拡げてみせてくる。

 

お兄ちゃんが変態-2

 

「ああ・・・こうやって指を濡らして、膣壁を傷つけないように、ゆっくりと入れるんだ。」

 

「ああんっ!・・・イイよ・・・お兄ちゃんの指、すごく・・・いいのぉっ・・・。」

 

ヤバい・・・マジで興奮してくる・・・。

 

「えーと、このへんがGスポットで、膣口付近をねちっこくいじるのも・・・。」

 

「あっ・・・あっ・・・イくのっ・・・またイっちゃうのっ!」

 

・・・俺はどうにか、禁断の近親相姦を踏み止まった。

 

そして、結局、亜美はオナニーのやり方を覚えなかった。

 

イきまくっていて、それどころじゃなかったらしい。

 

今夜も、亜美はこっそり俺の部屋に忍び込んできて、

 

「お兄ちゃん、亜美のオナニー手伝ってぇ・・・。」

 

お兄ちゃんが変態-2

 

とねだってくる。

 

ああ、おとなしく、変態の汚名をきておけばよかった。