淫語をいいまくり

淫語をいいまくり

ちょっといいなと思っていた裕実に告られて、俺は即オッケーした。

 

彼女いない暦20年、童貞の俺に初めて彼女ができた!

 

しかも、かわいい彼女が!

 

淫語をいいまくり

 

俺はこの素晴らしいニュースを親友の俊介に伝えた。

 

俊介は口をぽかんと開けて黙り込んだあげく、

 

「変態裕実に告られたの?で、変態裕実と付き合うって?」

 

人の彼女を変態呼ばわりなんて、いくら俺がうらやましいからってありえないだろ。

 

当然、俺はキレた。

 

そして、引き止めてくる俊介を振り切って、裕実との待ち合わせ場所に向かった。

 

裕実はすでに待ち合わせ場所にいて、俺をみつけると、嬉しそうに駆け寄ってくる。

 

勢い余って俺の胸の中にとび込んできて、恥ずかしそうに顔をあげて俺をみた。

 

かわいい・・・かわいすぎる・・・これは・・・キスか!?キスしていいパターンか?でも、今日ってか、さっき付き合い始めたばかりで、いきなりキスとかしてもいいもんか?でも、唇がおいしそうだ・・・キスしてみてえ・・・いや、焦って嫌われたら・・・。

 

裕実をじっとみつめたまま、ぐるぐると悩んでいると、裕実が誘うように目を閉じた。

 

これは!

 

さすがにキスオッケーのサインだとわかって、俺はゆっくりと唇を重ねた。

 

淫語をいいまくり

 

やわらかい・・・そして、いい香りがする・・・なんて女の子って、素晴らしいんだ・・・。

 

俺の股間には興奮でどんどん血液が集まり、ちんぽがバキバキに勃起した。

 

あまりにも急に血液が下半身に集中したので、頭に血が足りなくなったのか、くらくらとめまいがしてくる。

 

ぼんやりとしていた俺の意識は唇の間から侵入してきた舌によって、強制的に覚醒した。

 

にゅるりとした舌が俺の口の中をれろれろと舐めまわす。

 

はっきりいって、気持ちいい・・・。

 

裕実の唾液がどんどん入ってきて、飲みきれなかった分が、顎を伝っていく。

 

どうしよう・・・キスだけでイってしまいそうだ。

 

女性経験のまるでない俺にできることといえば、必死で射精を堪えることと裕実の舌に自分の舌を絡ませることだけだった。

 

淫語をいいまくり

 

たっぷり時間をかけてキスを愉しんだ裕実は、ようやく唇を離した。

 

どちらのものかわからない唾液で濡れた唇が、めちゃくちゃエロい。

 

そして、こんなにぴったりとくっついているのだから、俺が勃起してしまっているのも、裕実にはバレバレだろう。

 

「ふふっ・・・和也くんのちんぽ、すっごく硬いね。」

 

無邪気そうな笑顔で、裕実はとんでもないことをいってくる。

 

どう反応していいかわからず、俺は戸惑った。

 

「ね、フェラチオしてあげようか?」

 

淫語をいいまくり

 

そういうと、みせつけるようにゆっくりと、赤い舌で唇を舐める。

 

あまり人が通らないとはいえ、ここは外だし、誰にみられるかわからない。

 

それはわかっていたけど、射精したくてたまらなくなっていた俺はつい頷いてしまった。

 

じらすようにのんびりと、裕実が俺のズボンを脱がせて、トランクスの上からやわやわと勃起ちんぽを撫でた。