先輩に手コキしてもらって-2

先輩に手コキしてもらって-2

 

「ケンカなんかしてませんから。それに、美和のヤツ、祐二先輩のちんぽを手コキしてたんですよ。」

 

手コキがぴたりと中断した。

 

先輩に手コキしてもらって-2

 

「ねえ、大輔くん、祐二って、処女が大好きなのよ?もう・・・手遅れかもしれないけど・・・。」

 

気がついたら、俺は夢中で美和の部屋にダッシュしてた。

 

迷惑そうにドアを開けた美和の部屋の奥には、くつろいだ様子で祐二先輩が座っている。

 

俺は靴を脱ぐのももどかしく、勝手に美和の部屋に上がりこんで、祐二先輩の胸ぐらをつかみ、

 

「美和は俺の女だ!手を出すな!」

 

と怒鳴ってしまった。

 

「ああ、そう。がんばりな。」

 

気の抜けた返事を残して、祐二先輩が帰ると、

 

「私、大輔の女じゃないし!」

 

美和がつんっとそっぽを向く。

 

「ごめん!ホントにごめんっ!俺、美和が好きなんだ。あんなヤツに渡せないよ・・・。」

 

強引に抱きしめて、キスすると、美和の体から力が抜ける。

 

先輩に手コキしてもらって-2

 

「なによ・・・。キスくらいじゃ、許さないんだから。」

 

美和が抵抗しなかったので、俺はそのままベッドに押し倒して、ゆっくりと服を脱がせた。

 

興奮しすぎていた俺は、前戯もろくにできずに、美和のおまんこに勃起ちんぽを突っ込んでしまった。

 

「痛いっ!もう・・・大輔のへたくそ!」

 

「なんだよ・・・初めてなんだから、仕方ないだろ・・・。」

 

美和のおまんこは狭い上に、何かがつかえて、なかなか奥までちんぽが入っていかない。

 

「・・・そうなんだ・・・。てっきり、奈緒先輩と初体験しちゃったのかと思った。」

 

「してないし。お前こそ、祐二先輩としたんじゃないのか?」

 

「・・・してたら、こんなに痛くないよ、きっと。絶対、祐二先輩の方が大輔より上手だもん。」

 

童貞と処女同士の俺達のセックスは、最初は痛くて苦しいばかりで、全然、気持ちよくなかった。

 

先輩に手コキしてもらって-2

 

それでも、ようやくおまんこの奥までちんぽが入って、しばらくすると、奈緒先輩に手コキされたとき以上の気持ちよさがこみあげてきて、

 

「やばい・・・美和のおまんこ、めちゃくちゃ気持ちいい・・・。」

 

「ホントに?私もちょっとだけ、気持ちよくなってきたかも・・・。」

 

とろんとした表情で感じている美和がかわいくて、俺はぎゅっと抱きしめたまま、腰を振った。

 

「んっ・・・あっ・・・激しすぎっ・・・なんか・・・ああっ。」

 

「ごめんっ・・・もう・・・イく・・・。」

 

美和のおまんこのうねりにヤられた俺が、耐え切れなくなって、思わず中出ししてしまうと、美和も悲鳴じみたあえぎ声をあげて、おまんこをしめつける。

 

「ああんっ!もうダメぇっ・・・。」

 

先輩に手コキしてもらって-2

 

二人でぐったりと重なったまま、息を整えていると、おまんこに入りっぱなしのちんぽが、また硬くなってしまう。

 

「うそ・・・。大輔、またおっきくなってる?」

 

「そうみたい・・・。悪いけど、もうちょっと付き合ってな?」

 

もうちょっとのはずが、結局、朝までになってしまって、彼女になった美和にすごく怒られた。

 

先輩に手コキしてもらって-2

 

でも、何をいわれても、セックスの時に感じまくっていた美和の表情を思い出すと、顔がにやけてしまう。

 

その日のうちに、俺達が付き合いだしたことは、みんなにバレてしまい、しつこいくらいにからかわれたのだった。