手コキのポイント

手コキのポイント

生理中にセックスはしたくないから、手コキでガマンしてもらうことにした。

 

雅俊は性欲が強くて、会うといつもセックスしたがる。

 

「生理中だって、別にいいじゃん。」

 

とかいうから、信じられない。

 

おなか痛いし、具合悪いし、セックスなんてありえない。

 

それに、独特のニオイだってするし、恥ずかしすぎる。

 

「手コキしてあげるから。それでいいでしょ。」

 

あまりにも雅俊がしつこいので、手コキしてあげることにした。

 

手コキのポイント

 

最初は不満そうだった雅俊も、私が手コキし出すと、おとなしく気持ちよさそうにしている。

 

「ん・・・いいよ・・・すっげー気持ちいい。」

 

ローションを使った手コキは、私の得意技の一つだ。

 

ローションで滑らせながら、両手でちんぽをしごけば、割とすぐに雅俊をイかせることができる。

 

でも、あんまりすぐにイかせると、おかわりとかいわれるから、ある程度まったりと手コキして、精神的にも雅俊を満足させなくちゃいけない。

 

二回手コキするくらいならいいけど、

 

「やっぱりセックスしよう。」

 

とかいいかねないのだ。

 

生理中にセックスするなんて、絶対イヤだし、何度も手コキするのもダルいので、私は指先でつうっとサオをなぞるようにして、雅俊をイけない程度に気持ちよくした。

 

手コキのポイント

 

手のひらで亀頭をなでるようにこすって、人差し指と親指で作った輪でカリ首をぐるんと刺激する。

 

両手の親指で裏スジをなぞるようにしながら、残りの八本の指で、サオを撫で回した。

 

あくまでもやさしくソフトタッチでちょっとずつ気持ちよくしてあげるのが、私の手コキのポイントだ。

 

「美穂・・・また手コキ上手くなったんじゃね?プロになれるかも。」

 

雅俊は褒めたつもりなんだろうけど、プロになれるといわれても微妙だ。

 

不特定多数の男のちんぽを手コキしたり、フェラチオしなくちゃいけないなんて、どんなにお金を積まれてもイヤだし。

 

雅俊のちんぽだけで、充分すぎるほど満足してるもの。

 

「ねえ・・・フェラチオもしてよ。」

 

甘えるような声でねだってくる雅俊をもっと気持ちよくしてあげたくて、私はローションでつやつやと光っている亀頭に唇を寄せた。

 

まずは先っちょだけを味見するように、舌先で舐める。

 

そして、ゆっくりと亀頭だけを口の中に含む。

 

手コキのポイント

 

それだけで、雅俊は気持ちよさそうなうめき声をあげた。

 

カリ首を舌でなぞって、じわじわとちんぽを根元の方までしゃぶった。

 

雅俊のちんぽは大きめなので、全部を口の中に入れようとすると、のどにつかえて苦しい。

 

なるべくギリギリまで口に咥えて、唇でしごくようにして、口から出した。

 

ローションと私のよだれでべとべとになった雅俊のちんぽを両手でこすりあげて、ひねるようにサオをしごく。