近親相姦で処女喪失-2

近親相姦で処女喪失-2

 

「ねえ、お兄ちゃん。」

 

壁側を向いた俺の背中によりそうようにくっつきながら、亜美がささやく。

 

「なんだよ。」

 

「亜美ね、お兄ちゃんの妹じゃないんだよ。」

 

「はあっ?」

 

「あのね、お母さんが浮気して、亜美が生まれたんだって。」

 

「・・・だとしても、兄弟には違いないだろ。」

 

「お父さんがよその女の人に生ませたのがお兄ちゃんなんだって。だから、亜美とお兄ちゃんは、兄弟じゃないの。」

 

そうか・・・近親相姦にならないのか。

 

自分達の出生の秘密を知った衝撃より、近親相姦にならないということの方が俺にとっては重要だった。

 

「亜美、一目惚れしちゃったの。お兄ちゃんが好き・・・。」

 

力いっぱい抱きついてくる亜美の体を抱きしめて、俺は思いっきりキスした。

 

近親相姦で処女喪失-2

 

今までがまんしていた分、歯止めがきかない。

 

逃げる亜美の舌を追いかけて、口の中をしつこく舐めているうちに、俺は亜美の体の上にのっかっていた。

 

はあはあと息を切らしている亜美の胸は上下に動いていて、俺を誘っているように見える。

 

引きちぎりたいのをこらえて、どうにかパジャマのボタンをはずした。

 

すべすべのおっぱいに顔をうずめて、おっぱいのやわらかさを愉しんで、乳首をくりくりと指で愛撫する。

 

「お兄ちゃん・・・気持ちいい・・・。」

 

さっき一回抜いたばかりなのに、早く亜美のおまんこに挿入したくて、俺は亜美のパンティを脱がし、おまんこをたんねんにクンニして、俺のよだれと愛液でぐちゃぐちゃにした。

 

近親相姦で処女喪失-2

 

指で拡げて緩めた方が痛くないんだろうけど、もうそんな余裕はない。

 

「入れるぞ。」

 

めったに使わないコンドームを机の引き出しの奥から取り出して、ちんぽにつける。

 

「お兄ちゃん、早くきてぇ・・・。」

 

亜美は俺の方に両手を伸ばして、甘くささやく。

 

俺が覆いかぶさっていくと、俺の首に手を回して、俺の顔を引き寄せた。

 

近親相姦で処女喪失-2

 

「んっ・・・。」

 

挿入の痛みに眉を寄せた亜美の表情は苦しそうなのに、色っぽくてちょっと興奮してしまった。

 

挿入し終わっても痛そうな亜美のために、ゆっくりと慎重にちんぽを動かしながら、俺は亜美の処女をもらったことに満足していた。

 

近親相姦じゃないと知った俺は、両親が帰ってくるまで、亜美とヤりまくった。

 

遠い将来、亜美と結婚できるかどうかはよくわからないが、今はかわいい亜美とヤれるだけで十分、しあわせだ。