顔にかけると興奮するよな

顔にかけると、興奮するよな

どぴゅっと顔射されたとき、中出しされなくてよかったと思ってしまった。

 

人気のない公園の茂みの中に引きずりこまれて、もうどのくらいたったのかわからない。

 

顔にかけると興奮するよな

 

最初は必死で助けを求めたけど、顔をぶたれたら怖くなって、声がでなくなってしまった。

 

私を強姦しているのは、まだ若い学生みたいな男達。

 

一度ずつ中出ししただけじゃ足りなくて、代わる代わる私のおまんこにちんぽを挿れてくる。

 

処女だった私のおまんこは、もう痛みで感覚が残っていない。

 

呆然としていたのに、顔射でちょっと意識が戻ってしまった。

 

ねとりとする精液が頬から耳の方にたれていく。

 

顔射した男は満足そうに、甲高い笑い声をあげた。

 

「顔射って、マジ興奮する!」

 

頭悪そう・・・。

 

こんな男の子供できちゃったら、やだな・・・。

 

明日すぐに病院にいって、ピルもらわなくちゃ。

 

性病の検査もしてもらった方がいいのかも。

 

私の頭の中には、現実的な心配が渦巻いていた。

 

無反応な私を犯しているのがつまらないらしく、男達が何かいっている。

 

顔にかけると興奮するよな

 

「ほら、もっと声出せよ。」

 

「泣けよ。人形みてぇでつまんねぇし。」

 

うるさい。

 

さっさとヤるだけヤって、どっかいけ!

 

無視していたら、顔射された方とは反対側の頬をぶたれた。

 

精液が手につくのは、いやだったらしい。

 

親にもぶたれたことないのに、二回もぶたれた。

 

強姦されたことも屈辱だけど、顔をぶたれたのも、ショックだった。

 

こらえようとしても、涙が流れていく。

 

こんな男達に涙なんてみせたくないのに。

 

「かーわいい。泣いた顔、すっげぇいいな。」

 

「顔射したの誰だよ。顔射してなかったら、キスしたかったのに。」

 

デブが文句をいっているのをきいて、私は顔射されてて、よかったと思った。

 

精液のニオイが生臭くて気持ち悪いけど、キスされるよりマシだ。

 

「あー、俺も顔射しよ・・・。コイツかわいいから、顔にかけると、興奮するよな。」

 

目の前で勃起したちんぽをしごかれて、また顔射された。

 

顔にかけると興奮するよな

 

ちんぽって、どうしてこうグロテスクなんだろう。

 

精液って、なんでこんなにイヤなニオイなんだろう。

 

私はぼんやりそう思いながら、精液が顔から流れていくのを待った。

 

両手を押さえつけられているから、いくら顔射された精液が気持ち悪くても、自分で拭えない。

 

顔を左右に動かして、なるべく早く顔射された精液が落ちてくれるのを待つだけ・・・。

 

ああ、将来、好きな人とセックスすることがあっても、私は顔射を許さないだろうな。

 

好きな人に顔射されるんだったら、もしかしたら、好きになれたかもしれないのに。

 

私のおまんこをえぐるように、太いちんぽが動いている。

 

顔にかけると興奮するよな

 

処女だったのに、もう何人の男に犯されたのかわからない。

 

こいつらは、携帯で仲間を呼んで、人数を増やすのだ。

 

ぼろきれみたいに地面に横たわったまま、私は男達が私の体に飽きて、解放してくれるのを待っている。

 

また顔射されてしまった。