AVでみた顔射シーン

AVでみた顔射シーン

親友の良介は、彼女の美紀ちゃんとケンカしてしまったらしく、ずっとしょぼくれている。

 

うちの学校で一、二を争う美少女の美紀ちゃんと肉体派の筋肉バカと呼ばれている良介が付き合って一年になるのは、我が校の七不思議とさえいわれている。

 

AVでみた顔射シーン

 

俺はうっとうしいくらいへこんだ良介に頼まれて、美紀ちゃんに会いに行った。

 

美紀ちゃんは、ちょっと恥ずかしそうにほほを染めて、

 

「良介はケンカの原因をいった?」

 

ときいた。

 

「問いつめても、口を割らないんだ。」

 

というと、美紀ちゃんは教室のドアを閉めて、俺と二人きりになった。

 

良介の彼女だとわかっていても、俺はどきどきしてしまう。

 

どんな男だって、アイドル並みにかわいいコと放課後の教室で二人きりになって、潤んだ瞳でみつめられたら、条件反射でときめいてしまうだろう。

 

「顔射・・・なの・・・。」

 

美紀ちゃんは、真っ赤になって、何か信じられないことをつぶやいた。

 

俺は美紀ちゃんにみとれていたので、聞き逃してしまった。

 

「何?ごめん、きこえなかった。」

 

美紀ちゃんは、何度かためらったが、さっきよりも大きな声で、

 

「顔射・・・がケンカの原因なの。」

 

といった。

 

AVでみた顔射シーン

 

昨日の夜、AVでみた顔射シーンのAV女優の顔が美紀ちゃんに置き換わって、ちんぽをじわりと勃起させる。

 

「顔射って、良介に顔射されたの?」

 

俺は嫉妬で体が熱くなってくるのを感じた。

 

普通に美紀ちゃんとセックスできるだけでも、うらやましいというのに、顔射までしやがるとは・・・!!

 

美紀ちゃんは顔を真っ赤にしたまま、こくりと頷いた。

 

「ああ・・・顔射はないよね。そりゃ、美紀ちゃんが怒るのもムリないよ。」

 

俺は良介に顔射された美紀ちゃんに、深く同情した。

 

「違うの!顔射されたから怒ってるんじゃないの!」

 

美紀ちゃんは俺の顔をみつめながら、涙ぐんでいる。

 

このまま抱きしめて、

 

「あんな男(一応、親友だが)のことなんて忘れてしまえよ。俺は君のそのかわいい顔に顔射なんてしないぜ。」

 

と口説いてしまいたい欲望をなんとか押さえ込んだ。

 

「顔射されたからじゃないの?」

 

AVでみた顔射シーン

 

俺の頭はさっきからの衝撃発言で、上手く回っていない。

 

美紀ちゃんが清純そうな外見に似合わず、顔射、顔射と口走るので、俺のちんぽは勃起したままだ。

 

「顔射されたのは驚いたけど、それよりも、良介が、『AVで顔射してるのをみて、一度俺も顔射してみたかったんだ。』っていったのが・・・。」

 

美紀ちゃんの目から、ぽろりと涙がこぼれた。

 

俺は我慢できなくなって、美紀ちゃんをぎゅっと抱きしめた。

 

「ホントに、アホなやつでごめん。美紀ツ、頭が空っぽなんだ。」

 

 

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