顔射画像流出からの恋

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顔射画像流出からの恋

職場の上司と不倫していた私は、拓哉が奥さんと別れてくれるというのをバカみたいに信じきっていた。

 

奥さんとは上手くいってないとか、いずれ別れるっていうのは、不倫する男の常套句だっていうのに、ハタチそこそこで、男性経験がほとんどなかったウブな私は、真に受けてしまったのだった。

 

OLとして昼間も一生懸命働きながら、サービス残業して、帰りに拓哉とデートする。

 

ラブホテルからの帰り道、早く一緒に朝を迎えたいとか、日曜も二人でいたいってよく考えてた。

 

拓哉にとっては、新人OLとの軽い遊びに過ぎなかったのに。

 

はじめは優しかった拓哉は、私に飽きてくると、嫌がらせじみた行動をとるようになった。

 

セックスも乱暴で、自己中な感じに変わった。

 

今まではボディソープをつかわずにシャワーを浴びてから、セックスしてたのに、めんどくさいって浴びてくれない。

 

蒸れてニオイのキツいちんぽをフェラチオさせたり、時にはイマラチオになることもあった。

 

口内発射は当たり前だったけど、それよりも、顔射されるのがイヤだった。

 

顔射画像流出からの恋

 

顔射されると、なんだか自分が性欲解消のためのモノになったような気がして悲しくなった。

 

前だったら、ていねいにクンニしてくれて、指と舌でイかせてくれてから挿入だったのに、今ではもう、ろくな前戯もしてくれない。

 

あくまでも、拓哉の性欲を満たすために私達はセックスしてるんだなって空しくなった。

 

それでも、私は拓哉のことが嫌いになれずに、自分から別れたいっていえないでいた。

 

そんなある日、社内のパソコンを管理している男性社員に呼び出されて、衝撃的な映像をみせられた。

 

その男性社員は、社内のパソコンの私的使用や機密漏えいがないかどうかを定期的にチェックしていたらしい。

 

「これ、君だよね?」

 

パソコンの画面に映っていたのは、拓哉のちんぽをフェラチオして、顔射されている私の映像だった。

 

モザイクもなく、私の顔がモロバレ・・・。

 

私の顔からぽたりぽたりと、顔射された精液が落ちるところまではっきりと映っていた。

 

顔射画像流出からの恋

 

「部長のパソコンの中に入ってて、しかも、ウィニー使ってんだよね。」

 

「とりあえず、パソコンに保存してあった君らしき映像は全部削除しておいたけど・・・。」

 

「携帯で撮った動画みたいだから、そっちも何とかした方がいいと思うよ。余計なお世話だけど。」

 

オタクっぽい外見の男性社員は、私と目を合わせないようにして、事務的に説明してくれる。

 

最近、服を最低限しか脱がないなって思ってたけど、まさか撮られてたなんて思わなかった。

 

こんなAVまがいの映像が流出してたらと思うと寒気がする。

 

「あ、削除するためにちらっと確認しただけで、ちゃんとみてはいないから!」

 

無言でうつむいたままの私の態度を誤解して、男性社員はあわてていった。

 

「でも、ちょっとはみたんですよね・・・。」

 

私がにじりよると、男性社員はおびえたように体を引いた。

 

「口止め、しなくちゃ。」

 

 

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