低いバイブのモーター音が響いて-2

低いバイブのモーター音が響いて-2

 

おまんこを丸見えにされて、恥ずかしいけど、ご主人様が膝の裏に手を差し込んでいるから、足を閉じられない。

 

恥ずかしいって思えば思うほど、おまんこはぴくぴくと震えて、奥の方から熱いものがあふれてきた。

 

「どうぞマユのおまんこを使ってやってください。」

 

低いバイブのモーター音が響いて-2

 

ご主人様は初対面の中年男にコンドームを渡して、私を犯させようとする。

 

いくらコンドーム越しでも、ご主人様以外の男にヤられるなんてイヤ・・・。

 

私は目をぎゅっと閉じて、中年男が断ってくれるのを願った。

 

「いや・・・でも、こんなところで・・・人が来たら・・・。」

 

中年男はさすがにためらっている。

 

「もちろん、ムリにとはいいませんが。コンドームをつけてもかなり楽しめると思いますよ。」

 

ご主人様が残念そうにいいながら、私の両足を閉じさせ、床に下ろそうとしたら、中年男があわてたように、

 

「わかりました!ここでいいです!」

 

ジッパーを下ろした。

 

ごねればご主人様がもっと人に見られないような場所に移動してくれると思ったのかもしれないけど、ご主人様は一度いい出したら絶対に譲らない人だ。

 

そう・・・だから私もこの中年男におとなしく犯されるか、拒絶してご主人様のM奴隷でいられなくなるかの二つの選択しかない。

 

ご主人様のM奴隷でいられないなら、死んだ方がマシな私は、従順にされるがままになっていた。

 

両足がまた開かれて、コンドームに包まれた勃起ちんぽが私のおまんこに挿ってくる。

 

低いバイブのモーター音が響いて-2

 

極太バイブよりは小さかったけど、本物のちんぽは硬くて、気持ちよすぎた。

 

はしたないあえぎ声なんか出したくないのに、ひっきりなしに声が漏れて、涙がにじんでくる。

 

「マユ・・・。」

 

名前を呼ばれて目を開けたら、ご主人様が優しい笑顔を浮かべて私の顔をみつめてくれていた。

 

私が意識するよりも早く、体はびくびくと痙攣して、おまんこの中のちんぽを締め上げた。

 

「ううっ・・・なんてキツいおまんこだ・・・もう出てしまう・・・。」

 

中年男のちんぽが射精を終えて私のおまんこから出て行ったら、すぐにご主人様のちんぽが挿ってきた。

 

私の体は悦びでいっぱいになって、ここが階段の踊り場だってこともどうでもよくなる。

 

「あんっ!ご主人様ぁ・・・もっとっ・・・もっとくださいっ。」

 

低いバイブのモーター音が響いて-2

 

私がよだれを垂らしながらねだっていると、目の前にいた中年男が半萎えになったちんぽを唇に押し付けて、

 

「フェラチオしてくれるよね。お口の使い方もご主人様にたっぷり躾られているんだろう?」

 

なんてほざいた。

 

唇を引き結んでイヤイヤと首を振ると、ご主人様が、

 

「手コキでしたらさせられますが、フェラチオはちょっと・・・。」

 

と断ってくれた。

 

ご主人様は私が本当に危険になるようなことは、絶対にしないでくれる。

 

低いバイブのモーター音が響いて-2

 

中年男のちんぽを手コキしながら、私はご主人様への気持ちを再確認したのだった。