先輩のために選んだバイブ

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先輩のために選んだバイブ

会社の忘年会のビンゴで、バイブとくまのぬいぐるみが当たった。

 

誰が選んだのか知らないけど、半年も彼氏がいない私には、かなりキツいジョークだ。

 

先輩のために選んだバイブ

 

ビンゴの司会役の山下が、

 

「バイブ、使ってやってくださいね〜!」

 

といってくるのもムカつく。

 

悔しくて少し飲みすぎた私は、ラブホテルのベットで目が覚めた。

 

「あ、気がつきました?」

 

カラダを起こした私に、山下が水を差し出した。

 

「飲みすぎなんですよ。お酒そんなに強くないくせに。」

 

3年後輩の山下は私よりも年下なので、いつも敬語で話しかけてくる。

 

「ここどこ?」

 

何をどうみてもラブホテルだけど、一応きいてみる。

 

「奈々子先輩が気分悪そうだったんで、ラブホテルに入りました。今の時間からだと泊まりになっちゃうんで、ゆっくりできますよ。」

 

平然とした顔で説明されると、どう反応していいかわからない。

 

「そ、そう。迷惑かけてごめんなさい。もう一人で大丈夫だから。」

 

帰ってくれといったつもりだったのに、いきなり押し倒された。

 

「気分がよくなったのなら、迷惑料くださいよ。」

 

カラダの上にまたがられて、体重をかけられると、抵抗できない。

 

山下は体育会系でがっちりとした体つきなのだ。

 

「ちょっと何するのよ!どいて!」

 

色黒だけど整った山下の顔が近づいてきて、唇が重ねられた。

 

先輩のために選んだバイブ

 

山下の舌が無理やり私の口の中に入ってきて、口内を舐めまわす。

 

モテるくせに、社内では浮いた噂のない山下はやたらとキスがうまかった。

 

久しぶりのキスに、カラダが勝手に反応してしまう。

 

「奈々子先輩、かわいい・・・。」

 

ちゅっと軽く唇を合わせて、にっこりと微笑まれると、抵抗する気力がなくなってしまう。

 

山下は私の耳をしゃぶって、耳の穴に舌を入れた。

 

にゅるりとした舌の感触がくすぐったくて、ぞくぞくする。

 

勝手に服を脱がせている山下の手を押さえながら、

 

先輩のために選んだバイブ

 

「モテるのに、なんでこんなことするのよ?」

 

ときいてみる。

 

山下が私の耳元で、

 

「奈々子先輩が好きだからですよ。」

 

と答えると、私のカラダはびくんと反応してしまった。

 

「鈍感のくせに、カラダは敏感ですね。」

 

首筋と鎖骨を舐められて、ブラジャーをはずされる。

 

先輩のために選んだバイブ

 

「あのバイブの使い方を教えてあげますよ。奈々子先輩のために選んだバイブですから。」

 

「あんたが買ったの?」

 

「そうですよ。ビンゴにも細工して、奈々子先輩にバイブが当たるようにしたんです。」

 

私は呆れて口がきけなかった。

 

山下はすでにパッケージから出されていたバイブを枕元から取り上げると、スイッチを入れて、私の乳首にあてがった。

 

 

先輩のために選んだバイブ-2>>

 


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