のぞくだけじゃ満足できない-2

のぞくだけじゃ満足できない-2

 

オヤジの方はすっかりビビって、青い顔で震えている。

 

美女が両手でおっぱいを隠すようにしながら挑発的に俺を睨んで、

 

のぞくだけじゃ満足できない-2

 

「仲間に入れたら、その動画、消してくれるのね?」

 

確認してきた。

 

「そうだね。あんたがたっぷりサービスしてくれたら、消してやるよ。」

 

「わ、私は帰ってもいいだろうか。いても邪魔なだけだろう?」

 

がくがく震えながら、オヤジが逃げ出そうとしたので、こっそり財布をスリ取っておく。

 

免許証や社員証なんかが入っていれば、簡単に身元がわかるだろう。

 

「ああ、いいぜ。お前にはもう用ないし。」

 

脱兎のごとく駆けていくオヤジの姿を美女は唇を噛んで、悔しそうに見送った。

 

「さ、汚したくなかったら、服、脱いだ方がいいんじゃない?帰れなくなるかもよ。」

 

俺が声をかけると、美女はしぶしぶジャケットとシャツ、タイトスカートを脱いで、側にあった木にかけた。

 

のぞくだけじゃ満足できない-2

 

「どうせなら、パンティも脱げば?はいたままが好きなら、それでもいいけど。」

 

美女が従順にパンティを脱ぐと、涼太も待ちきれないようにズボンを脱いで、勃起ちんぽを露出させる。

 

「あー、お前はフェラチオしてもらえよ。俺が先に、おまんこを使わせてもらうから。」

 

一瞬、不快そうに眉をしかめた美女だったけど、あきらめたらしく、涼太のちんぽをフェラチオし出した。

 

のぞくだけじゃ満足できない-2

 

後ろからおまんこを指でなぞってみると、充分、濡れていたので、俺も勃起ちんぽを取り出して、一気に挿入する。

 

「ふぅんっ!・・・うっ・・・くぅっ・・・。」

 

フェラチオで口が塞がっているため、くぐもったあえぎ声がもれる。

 

それが俺をさらに興奮させて、ペースとか考えずに激しく腰を振ったら、あっという間に射精してしまった。

 

もちろん、中出しだ。

 

のぞくだけじゃ満足できない-2

 

ちんぽを引き抜くと、おまんこから精液がこぼれて、芝生にぽたぽた落ちた。

 

「涼太、お前もおまんこ使えよ。」

 

「おうっ!フェラチオもいいけど、やっぱり、生ハメ中出しの方がいいよな。」

 

涼太はいそいそと、俺が中出ししたおまんこにちんぽを挿入する。

 

精液と愛液にまみれたちんぽをおそうじフェラしてもらっているところに、さっきのオヤジとおまわりが踏み込んできた。

 

のぞくだけじゃ満足できない-2

 

「理恵ちゃん!ごめんね!大丈夫!?」

 

逃げたと思っていたのに、警察を呼びにいっていたらしい。

 

せめて、面倒がらずに場所を変えておくんだったと後悔しながら、俺たちは逮捕された。

 

脅迫、強姦、窃盗・・・、のぞきだけで満足してれば、今頃、風俗にでも繰り出してハッスルしてただろうに・・・。

 

後悔しても、もう遅かった。