のぞき目的で入居-2

のぞき目的で入居-2

 

たくましいとはいいがたい体つきののぞき男がそんなに精力絶倫だと思っていなかった私は、せいぜい一回か二回射精されるのを我慢すれば、セックスが終わると思っていた。

 

「じゃ、はじめましょうか。自分で服を脱いで裸になってください。」

 

のぞき男に服を脱がされるのもイヤだったけど、自分から服を脱いで、裸になるのも、かなり屈辱的だった。

 

のぞき目的で入居-2

 

まるで抱かれるのを悦んでいるみたい・・・。

 

ブラジャーをはずし、パンティまで脱いだ私をのぞき男はまじまじとみつめた。

 

「あなたの裸をこんなに至近距離でみるのは、はじめてですね。」

 

ほとんど初対面の男に、裸をみられるのは、本当に恥ずかしかった。

 

羞恥でかあっと赤くなった私をのぞき男はぎゅっと抱きしめ、

 

「しかも、今日はこうして触ることもできる。」

 

耳元で囁いた。

 

のぞき男の手が私のおしりをわしづかみにして、もにゅもにゅともみしだく。

 

のぞき目的で入居-2

 

両手でおしりをもまれると、アナルまで拡げられるみたいで、すごく恥ずかしい。

 

そのうちに、おまんこからぴちゃっ・・・くちゅっ・・・といういやらしい音がきこえ出して、ますます羞恥で逃げたくなった。

 

もう半年近くセックスしてなかったから、体が勝手に感じはじめちゃってる。

 

愛液がたっぷりあふれて濡れたおまんこを後ろから指でなぞられて、ついあえぎ声が出た。

 

「ぅんっ!」

 

のぞき男の指はそのまま、つぷっとおまんこの奥へとゆっくり入ってくる。

 

久しぶりだから、すごくキツくて、指一本でおまんこが一杯になっちゃってるよぉ・・・。

 

のぞき目的で入居-2

 

「キツいおまんこ・・・痛くないですか?」

 

耳元で囁かれると、息が耳の中に入って、ぞくぞくした。

 

「平気・・・好きなようにしたらいいでしょ・・・。」

 

「もちろん。たっぷりと触って、舐めて、愉しませてもらいますよ。ずうっと妄想して、オナニーのおかずにしてきたんですから。」

 

おまんこに入っている指は、ちっとも動かない。

 

まるでじれったがるように、おまんこの中の壁がひくひくと指をしめつけていて、愛液が後から後からあふれてくるみたい。

 

いきなり乳首をちゅうっと吸われて、またあえぎ声が漏れてしまった。

 

のぞき目的で入居-2

 

のぞき男は上目づかいで私の顔を見上げながら、みせつけるように舌を出して、充血した赤い乳首をちろちろと舐める。

 

すっかり洪水状態のおまんこから指を抜かれたので、てっきりちんぽを入れられるのかと思ったら、カーペットの上に押し倒されて、体中を舐められた。

 

もうだめ・・・おかしくなっちゃう!

 

のぞき男の手と舌で、体中を愛撫された私はおまんこにちんぽをハメてほしくてたまらなくなった。

 

こんなヤツに自分からちんぽ入れてなんて、絶対いいたくないのに、もう理性がなくなってしまいそう・・・。

 

のぞき目的で入居-2

 

私は必死で欲望と戦いながら、次第に快楽に流されていった。