のぞくだけじゃ満足できない

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のぞくだけじゃ満足できない

「のぞきに行こう。」といい出したのは、涼太だった。

 

てっきり銭湯の女湯でものぞきに行くんだと思ってついていったら、薄暗い公園で。

 

人気もあんまりないし、「何をのぞきたいって?」とキレそうになった時、いかにも不倫って感じの中年男と若い女が俺達の目の前に現れた。

 

のぞきがバレないように気をつけながら、抱き合って濃厚なディープキスを始める二人を凝視する。

 

のぞくだけじゃ満足できない

 

うすらハゲで腹の突き出たメタボオヤジにはもったいないくらい、セクシーで美人のおねーちゃんだ。

 

おっぱいもそこそこでかいし、ウエストはきゅっとくびれてるし、ストッキングに包まれている脚もすごく色っぽい。

 

金がかかってそうなオヤジの身なりからすると、金目当ての愛人なのかもしれないが、それにしても、美女と野獣だ。

 

芋虫のような太い指で、オヤジは美女のおっぱいをわしづかみにする。

 

「やだぁ・・・せっかちなんだから。」

 

ちっともいやそうではない甘え声で、美女が自分から誘うようにシャツのボタンをはずした。

 

のぞくだけじゃ満足できない

 

「やっべ・・・エロすぎだし・・・。」

 

興奮した涼太が、ぼそっとささやいた。

 

あんなオヤジが若い女を独占しやがるから、俺達みたいな若い男があぶれるんだと思うと、ムカついてくる。

 

ふっと思いついて、俺は携帯を取り出した。

 

動画撮影機能を使って、なるべく顔がわかるように、二人を撮影する。

 

シャツの前をすっかりはだけた美女は、ノーブラだったらしく、白いおっぱいがまるみえになって、オヤジの手が直に愛撫している。

 

大きくて形のいい美乳をオヤジのぼてっとした手が乱暴に揉んでいるのが、きれいなものを汚しているみたいで、妙にいやらしかった。

 

「理恵ちゃんは、野外露出でセックスするのが好きだねえ。本当に淫乱なコだ。」

 

猫なで声でいいながら、オヤジがぷっくりと勃起した乳首を吸う。

 

のぞくだけじゃ満足できない

 

ちゅうちゅう・・・くちょっくちょっ・・・いやらしい音がきこえて、美女が気持ちよさそうにあえいだ。

 

「あんっ!気持ちいいよぉ・・・でも・・・そんなに乳首ばっかり責めないでぇ。」

 

美女は自分からタイトスカートをまくりあげて、きわどいところがかろうじて隠れている小さないやらしいパンティとガーターベルトをみせつけた。

 

「うぉっ・・・ガーターベルトとか、ありえねぇ。」

 

のぞくだけじゃ満足できない

 

涼太がさらに興奮して、体を前のめりにする。

 

自分からのぞきに誘っただけあって、涼太はのぞきするだけで満足しているらしい。

 

でも、俺は違う。

 

自分よりブサイクなオヤジがあんないい女と目の前でヤっているのをみせつけられたら、指を咥えてのぞくだけじゃ満足できない。

 

「いくぞ。」

 

「へ?おいっ、裕司、まずいって!」

 

突然、茂みから現れた俺に驚いて、硬直している二人の側に近づくと、俺は携帯をチラつかせながら、

 

「あんた達がいちゃついてるとこ、しっかり撮らせてもらったよ。この動画、公開されたくなかったら、俺達も仲間に入れてくれないか?」

 

なるべくドスをきかせて、脅した。

 

 

のぞくだけじゃ満足できない-2>>

 


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