ラブホテルが空いてなくて

ラブホテルが空いてなくて

その日は花金だったから、どこのラブホテルもいっぱいだった。

 

真司は車を運転しながら、ちょっとあせってるみたい。

 

私は彼のいらいらを鎮めるために、真司の股間に手をのばして、さわさわしてあげた。

 

ラブホテルが空いてなくて

 

もう勃起している真司のちんぽは、早く私に入りたいみたい・・・。

 

「あー、もう我慢できねえ!」

 

真司は人気のない暗い岬に駐車した。

 

昼間は観光スポットだけど、夜は怖いくらい静まりかえっている。

 

「千香、降りて。」

 

えっ、エッチをあきらめて、肝試しでもするつもり!?

 

私はとまどったけど、真司が車から降りてしまったので、あわてていっしょに降りる。

 

「こっちにおいで。」

 

私は岬の落下防止の柵に両手でつかまった。

 

真っ暗な海が怖い。

 

なんでこんなところで、柵につかまらなくちゃいけないの?

 

真司の手が私の手の上から離れた。

 

いきなり、スカートをまくられ、パンティをおろされた。

 

ラブホテルが空いてなくて

 

ウソ!野外露出セックスなの?

 

私は逃げたかったけど、足首にパンティに絡まっていて動けない。

 

「やだやだ!野外露出でセックスなんてできないよぉ!」

 

真司の指が後ろから、私のおまんこのワレメをいじいじした

 

「おまんこがこんなに濡れてるんだから、野外露出だっていいだろ。」

 

つぷっとおまんこの中に、真司の指が吸い込まれていく。

 

野外露出セックスするくらいなら、カーセックスの方がマシなのにぃ。

 

私の頭の中をよんだみたいに、真司が耳元でささやいた。

 

「カーセックスは動きづらいから、やだ。たまには、野外露出セックスで開放感にひたるのもいいって。」

 

そんなぁ。

 

こんなところで野外露出セックスなんてしていたら、いつ誰が来るかわからないのに。

 

くにっくにっと、おまんこの中に入っている指が私のおまんこのいいところを刺激してくる。

 

ラブホテルが空いてなくて

 

「はんっ・・・いやぁん。」

 

口では嫌がってみせるけど、私のおまんこは野外露出セックスに興奮してしまってるみたい。

 

「いつもより濡れてんじゃね?野外露出に興奮してるとか?」

 

ちゅくっちゅくっとわざと大きな音を立てて、真司は私のおまんこをかきまわす。

 

あたりが静かだから、いやらしい音がよく響く。

 

「違うよ・・・もうイヤ・・・。」

 

真司の指が私のクリトリスをつまんだ。

 

きゅきゅきゅ・・・何度も何度もつまんではすべらせて、またつまむ。

 

おまんこがじんじんしちゃうよぉ・・・。

 

ラブホテルが空いてなくて

 

太ももががくがくいってきて、立ってるのがつらい。

 

どうせ野外露出セックスが終わらないと帰れないなら、早くすませて帰りたい。

 

恥ずかしいし、怖いし、どきどきするし・・・。

 

「もう入れてぇ・・・。」

 

私はがまんできない風を装って、真司におねだりした。

 

「んじゃ、ちんぽ入れるぞ。」

 

真司のちんぽが後ろからずぶずぶと入ってきた。

 

 

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