恥ずかしいコスプレ

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恥ずかしいコスプレ

私がコスプレ喫茶でアルバイトしているのは、店長の優太さんがかっこいいから。

 

パンティが見えそうなくらい短いミニスカも、二の腕が露わになってしまうノースリーブも、優太さんが私のために選んでくれたコスプレ衣装だから着てるの。

 

恥ずかしいコスプレ

 

オタクっぽい男の人や脂ぎったオヤジに、いやらしい目でじろじろ見られるのはイヤだけど・・・。

 

私なりにがんばっていたら、優太さんが、

 

「結衣ちゃん、新しいコスプレ衣装を試したいんだけど、今日、残業してもらえるかな?」

 

って囁いてくれた。

 

優太さんと二人っきりなんて、嬉しいっ!

 

思い切って、告白しちゃおうかな、なんて思っていたのに、二人っきりどころかお客さんがたくさんいて・・・。

 

しかも、キモくていやらしい常連ばかり。

 

「あ、あの・・・店長・・・。」

 

渡されたコスプレ衣装の体操服を持ったまま、私は動けなかった。

 

「常連さんへのサービスも兼ねてるんだ。結衣ちゃんはかわいいから、一番人気だし。がんばってくれたら、後でなんでもいくこときくよ?」

 

優太さんの笑顔となんでもいうことをきくという一言で、単純な私はやる気になってしまって。

 

紺色のブルマ、やけに薄い素材の体操服、白いハイソックスを身につけた。

 

恥ずかしいコスプレ

 

体操服が薄いから、ブラジャーが透けている。

 

ブルマの上からでも、パンティラインがはっきりわかっちゃうし。

 

さすがにコスプレ衣装を変えてもらおうと思ったのに、優太さんはすごく満足そうで、すぐに私をお客さんの前に連れて行った。

 

「おおっ!」

 

「体操服コスプレですかぁっ!」

 

「かわいい・・・。」

 

常連さん達が歓声をあげる。

 

いやらしい視線が私の体を舐めまわして、まるで視姦されているみたい。

 

「ラジオ体操してみて?」

 

優太さんにいわれるままに、腕を広げたり、体を反らしたりしていると、常連さん達はますますヒートアップしてきた。

 

私が膝を押さえてしゃがむと、常連さん達も床にへばりつく。

 

明らかに股間に視線が集中していて、恥ずかしさで逃げ出したくなった。

 

「はい。じゃ、次のコスプレ衣装にいきましょうか。」

 

私の気持ちを察してくれたのか、優太さんが私を連れ出してくれた。

 

次のコスプレ衣装は、ハイレグの水着にリストバンド、そして、ベレー帽・・・。

 

「これって・・・。」

 

「そう。格闘ゲームのコスプレ。脚にもペイントさせてくれるかな?」

 

恥ずかしいコスプレ

 

私がコスプレ衣装に着替えたら、優太さんは絵の具をたっぷりと含ませた筆で私の脚にペイントした。

 

冷たくて・・・くすぐったくて・・・感じちゃうっ!

 

ぶるぶると体を震わせて、あえぎ声を堪えているうちに、ペイントは完成してしまって、また常連さん達の前に連れて行かれる。

 

私の姿を見た瞬間、常連さん達は一斉に拍手した。

 

「写真撮影禁止なのが口惜しいですなあ。」

 

「素晴らしいコスプレだ・・・。」

 

「せめて目に焼き付けるしかっ!」

 

ううっ・・・怖いよぉっ・・・みんな目が血走ってる・・・。

 

 

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