フェラチオ教えて-2

フェラチオ教えて-2

 

俺は美里の涙に弱い。

 

泣けば俺が美里のお願いをきいてしまうことを美里はいままでの経験上、よくわかっているのだ。

 

「あー、わかったから、もう泣くな。フェラチオ教えてやるけど、絶対誰にもいうなよ!」

 

俺はドアに鍵をかけ、下半身裸になった。

 

フェラ教えて-2

 

「まず、フェラチオは絶対噛むな。美里みたいな初心者は、歯を使うの禁止だから!」

 

「はあい!使いませーん。」

 

美里は目をきらきらさせて、俺の顔をみつめている。

 

ちくしょう。

 

かわいいな。

 

半勃ち状態のちんぽを自分の手で軽くしごいて、完勃ちにする。

 

「わー。お兄ちゃんのおちんぽ、圭介くんのより、おっきいね!」

 

ほほぅ。

 

俺の方がビックマグナムなのか。

 

俺はちょっと、いや、かなり嬉しかった。

 

「ごほん。ちんぽのここが亀頭でかなり敏感だ。」

 

亀頭を指でなぞりながら、俺は解説する。

 

「カリ首のところも、舌でなぞられると気持ちいい。」

 

指でカリ首をぐるっと一周なぞる。

 

「あとは、裏筋が気持ちいいかな。これは誰でもいっしょだ。」

 

「フェラチオって、おちんぽの敏感なところを舐めたり、しゃぶったりしたらいいの?」

 

「そうだけど、玉袋を舐めたり、やさしくもんだり、ここをくすぐるのも気持ちがいいんだ。」

 

俺はアリの門渡りを指でなぞった。

 

「わかった!じゃ、舐めてもいい?」

 

美里はあーんと口を開けた。

 

フェラ教えて-2

 

いや、実際にフェラチオしなくてもいいんじゃないか?という理性の声は、美里のフェラチオの気持ちよさにかき消された。

 

温かくてぬるぬるしている美里の口内は信じられないほど、気持ちがいい。

 

亀頭をすっぽりと口の中にしゃぶられ、さらにサオまで呑みこまれていく・・・。

 

のどの奥に亀頭の先っちょがついたところで、苦しくなったらしい美里は俺のちんぽを口から出した。

 

「はあはあっ。お兄ちゃん、気持ちいい?」

 

「ああ・・・。でも、もういいだろ?」

 

「やだぁ!射精するまでフェラチオしないと、よくわかんないよ。」

 

美里の舌はちろちろと俺のちんぽのサオ、亀頭、カリ首を舐めた。

 

美里の指もやさしくなでるように、俺のちんぽをしごいている。

 

フェラ教えて-2

 

「美里・・・なんか、めちゃくちゃフェラチオ、上手いんじゃないか?」

 

「えへへ。バレちゃった。美里、ずっとネットとかで、フェラチオのお勉強してたんだ。」

 

ちゅぷっくちゅっと、よだれまみれになった俺のちんぽを手で軽くしごきながら、美里が微笑む。

 

「だって、お兄ちゃん、いくら誘っても、美里とエッチなこと、してくれないんだもん。」

 

「彼氏としたらいいだろ!?」

 

美里はよだれと先走りでつやつやと光っている唇をぺろりと舐めた。

 

「彼氏なんて、ウソ♪フェラチオだって、今日がはじめて。だって、美里が好きなのはお兄ちゃんだけだもん。他の男のおちんぽなんて、フェラチオできないよ・・・。」

 

美里はうっとりした顔で、フェラチオを再開した。

 

フェラ教えて-2

 

俺は妹にハメられたらしい。

 

フェラチオからセックスまでいってしまうのも、そう先のことではないだろう。

 

近親相姦・・・フェラチオの快感で甘く痺れている俺のアタマは、「それもいいじゃん。」と考えていた。