普段の半分以下の力でフェラ

普段の半分以下の力でフェラ

「お前も伊集院家のメイドなら、フェラチオくらい、すぐにおやり!」

 

奥様に鞭でおしりをぶたれて、私は床に額をすりつけた。

 

廊下ですれちがった坊ちゃんに、「フェラチオしろ。」と命令されて、一瞬、ためらってしまったのが、お気に障ってしまったらしい。

 

奥様が溺愛している坊ちゃんに、廊下でフェラチオなんかしたら、ひどい折檻を受けるんじゃ・・・と思ったからだったんだけど。

 

こんなことなら、何も考えずに、フェラチオするんだった。

 

何度も謝って、ようやく奥様に許してもらえた私は、ほっとして顔をあげた。

 

目の前に、坊ちゃんの勃起ちんぽが突き出されて、息をつく暇もなく、フェラチオさせられる。

 

普段の半分以下の力でフェラ

 

「最初から、そうやって素直にフェラチオしてればよかったんだよ。お前らメイドはそのためにおいてやってるんだからな。」

 

親が金持ちで名門だってだけで、このクソ坊ちゃんは私達をいいようにおもちゃにしている。

 

普段の性欲処理はもちろん、友達を連れてきて、一晩中、乱交したり、お屋敷の外でもフェラチオさせたりして、何人ものメイドを脱走させた。

 

私達は親の借金の肩代わりとして、メイド(実際には、性奴隷だけど)をしているので、よほどのことがない限り、逃げたりしない。

 

坊ちゃんの好みは、おとなしくて清楚なタイプだから、乱交やお屋敷の外での野外露出セックスに耐え切れなかったのだろう。

 

普段の半分以下の力でフェラ

 

旦那さまや秀明さまは、やさしく慈しむようなセックスをしてくださるので、メイド達はお声をかけていただくのを心待ちにしている。

 

坊ちゃんがサディスティックなのは、きっとそんな二人に劣等感と嫉妬を感じているからなんだろうけど。

 

八つ当たりされる私達には、いい迷惑でしかない。

 

あまり上手くフェラチオして、気に入られても困るので、普段の半分以下の力でフェラチオした。

 

「お前、フェラチオ下手だなあ。もっと技を磨けよ。」

 

私の口の中に、当然のように口内発射した坊ちゃんは、捨てゼリフを吐いて、私を蹴った。

 

普段の半分以下の力でフェラ

 

「メイドに傷をつけると、お父様にしかられるわよ。」

 

息子がフェラチオされているのを嫉妬のこもった眼差しで凝視していた奥様が、なげやりに坊ちゃんを注意する。

 

旦那さまと秀明さまは、故意にメイドに傷をつけたりしない。

 

しつけとして、おしりだけは鞭打つことがあるけど、奥様のように力任せに鞭をふるったりしない。

 

奥様と坊ちゃんがやっと立ち去ったので、私はメイド用の洗面台に駆け込み、何度も口をゆすいだ。

 

「クソ坊ちゃんのちんぽ、フェラチオさせられたの?ツイてないわねえ。」

 

先輩のメイドが私に同情して、背中をさすってくれる。

 

普段の半分以下の力でフェラ

 

「あいつら、おとなしく、近親相姦でもなんでも、してりゃいいのに。」

 

二人でひとしきりグチをいい合うと、ちょっと気が晴れた。