一回フェラして30万

一回フェラして30万!?

「美奈、信吾にマージャンで負けたから、ちょっとだけフェラチオしてやってくんない?」

 

「・・・なんで私が信吾くんの、フェラチオしなくちゃいけないの?」

 

「今月、負けがこんじゃってさ、払えないんだよ。美奈が信吾のちんぽ、フェラチオしたら、チャラにしてくれるっていうから。ねっ、お願いっ。」

 

一回フェラして30万

 

顔の前で両手を合わせて、瑛太は私を拝んでくる。

 

ギャンブル大好きなくせに、ちっとも勝てないダメ男に惚れてしまっている私は、結局、瑛太に押し切られた。

 

「でも、フェラチオだけで済む?襲われちゃったらどうするの?」

 

「大丈夫だよ。ちゃんと俺が見張ってるから。」

 

自分の彼氏の前で、他の男のちんぽをフェラチオするなんて、どんなプレイ!?

 

抵抗する私を無視して、瑛太は信吾くんを呼んでしまった。

 

本人を目の前にして、やだとかしたくないとか、かわいそうでいえない。

 

信吾くんはいそいそとシャワーを浴びに行って、ちゃんと洗ったのか心配になるほど、すぐに戻ってきた。

 

「じゃ、じゃあ、フェラチオ・・・するね。」

 

信吾くんの足元に跪いて、つやつやと光っている亀頭に舌をはわせる。

 

一回フェラして30万

 

「んっ!」

 

ぴくんと勃起ちんぽが上下に動いて、あまりにも敏感な反応に、私はちょっと戸惑った。

 

瑛太はどっちかというと遅漏で、フェラチオしてもなかなかイってくれない。

 

気持ちよくても、あえぎ声とか出さないし。

 

信吾くんは、私が舐めたり、唇や手でしごいたりするたびに、女の子みたいに気持ちよさそうなあえぎ声を漏らした。

 

私のフェラチオに感じてくれているんだと思うと、私まで興奮してきて、つい激しくしごいてしまう。

 

「ま、待ってっ!出ちゃうっ・・・もうイくから・・・。」

 

口内発射するのは悪いと思ったのか、信吾くんが私の口からちんぽを抜こうとした。

 

せっかくなら、最後まで気持ちよくなってほしくて、信吾くんの腰を片手でホールドして、さらに激しく唇と手を上下に動かす。

 

「ううっ・・・イくっ・・・ああっ・・・。」

 

一回フェラして30万

 

口の中に、青臭くてどろっとした信吾くんの精液が射精された。

 

ごっくんと飲み干して、残りを吸い出すように、ちゅっちゅっと吸った後、口から出して、鈴口をちろちろと舌先で舐めた。

 

私がフェラチオを終えると、信吾くんは床にへなへなとへたりこみ、魂が抜けたような顔でため息をつく。

 

「あの・・・大丈夫?」

 

私が声をかけると、信吾くんは私の手をぎゅっと握って、

 

「こんな気持ちいいフェラチオ、生まれて初めてだよ!ありがとう・・・。」

 

真剣にお礼をいってくれた。

 

 

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