抜かないでぇっ・・

抜かないでぇっ・・

「中出しするよっ!おまんこの奥に、俺のザーメン、たっぷり中出ししちゃうよっ!」

 

「ダメぇっ・・・中出ししちゃイヤ・・・赤ちゃんできちゃうっ!」

 

私が必死でもがいても、腰を両手でしっかりと押さえつけられていたから、逃げられなかった。

 

おまんこにちんぽを入れたまま、中出しで射精した中年男は、満足そうにちんぽを抜くと、そそくさといなくなる。

 

抜かないでぇっ・・

 

「かわいそうに。あんなに嫌がっていたのに、中出しされちゃったんだね。」

 

若い男が私のおまんこに指を突っ込んで、中出しされた精液を掻き出すように、指を出し入れした。

 

「んっ・・・中出しやだっていったのに・・・。」

 

家出したばかりだった私は、一晩で大金が稼げるバイトがあると友達に誘われて、乱交パーティに来てしまっていた。

 

いくらお金がもらえても、乱交なんてムリだしと思って、逃げ出そうとしたのに、怖そうなお兄さん達が部屋から出してくれなくて、仕方なく、乱交するハメになって・・・。

 

男女が対等で、ヤりたいときだけヤればいい乱交じゃなくって、あくまでも男性がメインで、女性に選択権はなくって、さっきみたいに好き放題に犯されたあげく、中出しされたりして、もううんざりだった。

 

抜かないでぇっ・・

 

「美奈ちゃんはどうして、乱交パーティなんかに来たの?そんなにセックス好きじゃないみたいなのに。だまされたのかな?」

 

若い男は、私をシャワールームに連れて行くと、シャワーとビデを使って、中出しされたおまんこをきれいにしてくれた。

 

「とりあえず、アフターピルあげるから、呑むといいよ。ここの乱交パーティも質が落ちたなあ。昔はこんな強姦まがいのこと、ありえなかったのに。」

 

見た目は若いのに、妙に年寄りじみた口調で嘆いた彼は、ムリヤリ脱がされて、破けてしまった服を着ている私に、高そうな自分のコートを着せかけて、乱交パーティから連れ出した。

 

「どこか行くところがあるなら送るけど、家出少女かな?」

 

ぴかぴかのスポーツカーの助手席に乗せられて、家出してることまで、ズバッとあてられてしまう。

 

抜かないでぇっ・・

 

「何でわかるの!?」

 

「うーん。カン、かな?行くあてがないなら、しばらくうちにおいでよ。少なくても、俺はムリヤリ中出ししたりはしないからさ。」

 

今日もらえたお金も、きっとすぐになくなってしまうだろうし、若い男がちょっとタイプだったので、私はつい頷いてしまった。

 

「俺の名前は哲夫。よろしくね、美奈ちゃん。」

 

部屋に着くまでは、やさしそうな笑顔を浮かべていたのに、ドアが閉まった瞬間、哲夫は別人のように怖い顔で私の腕を掴んだ。

 

「今日から美奈は俺のペットだ。たっぷりかわいがってあげるから、いいコにするんだよ。」

 

強引に皮製の首輪を付けられて、鎖で部屋の隅に拘束される。

 

抜かないでぇっ・・

 

「おなかは減ってない?おしっこやうんこをするときには、ご主人様に許可を求めるんだよ。」

 

まるで犬かネコを飼っているみたいに、ペットシーツが敷いてあって、私はぞっとした。

 

俺のペットって、このまま、この部屋で監禁されて、飼われるの!?

 

 

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