私の中をいっぱいに満たす

私の中をいっぱいに満たす

「やだっ!直也、また中出ししたでしょ!やめてよね・・・。」

 

「ごめん。抜こうと思ったけど、菜穂のおまんこがしめつけるからさ。」

 

私の中をいっぱいに満たす

 

どんなに中出ししないでといっても、直也は三回に一回、必ず中出しする。

 

絶対わざと中出ししてるんだって思うけど、あんまり強くいえない。

 

だって、私と直也はただのセフレだし。

 

うるさくいって嫌われたら、イヤだから・・・。

 

「菜穂のカラダは最高に気持ちいいよ。おっぱいは巨乳だし、おまんこのしまりはいいし。」

 

中出しされた精液をティッシュで拭っている私に、直也がじゃれついてきた。

 

褒められるのは嬉しいけど、それって、カラダだけってことだよね。

 

セフレだから、直也とは待ち合わせして、ラブホテルに行って、セックスが終わったらすぐに別れる。

 

私のカラダ以外のこと、直也が知るはずないんだけど淋しい。

 

「なー、セックスしたら腹減ったし。どっかメシいかね?」

 

そう思ってたら、直也が初めてごはんに誘ってきて、私は嬉しくて二つ返事でついていった。

 

私の中をいっぱいに満たす

 

なんか緊張するなあ・・・。

 

普通にお店に入って、向かい合ってごはん食べてるだけなのに、どきどきしちゃう。

 

直也の長い指が器用に箸を操って、焼き魚の身をキレイにほぐしていく。

 

じっと見蕩れてたら、直也に笑われてしまった。

 

「どうした?」

 

緊張でごはんがのどを通らなくて、自分でもおかしいと思うけどどうしようもない。

 

「な、なんか緊張しちゃって・・・。」

 

「は?何度もセックスしてんのに、なんで今さら・・・。とりあえず、酒でも飲んどけば?」

 

私の中をいっぱいに満たす

 

勧められたお酒をぐいっと飲んだら、めちゃくちゃキツくて、一気に酔いがまわってしまった。

 

頭がぼんやりとして、カラダがふわふわして、気持ちいい。

 

「今度は酔っ払ったのか?面白いヤツ。」

 

遠くで直也が呆れている声がする。

 

「食べないなら、帰るぞ。」

 

耳元で帰るっていわれて、私は思わず抱きついた。

 

「やだ。帰らない。帰りたくないもん。」

 

「なんだよ。まだヤりたりねーの?」

 

「足りないよぉ・・・全然、足りない・・・。」

 

「菜穂は酒飲むと淫乱になるんだな。」

 

直也はダダをこねる私を近くの公園に連れて行った。

 

「ヤりたいんだろ?脱げよ。」

 

酔って理性がとんでいる私は、いわれるままに服を脱ごうとする。

 

私の中をいっぱいに満たす

 

夢の中にいるみたいで、恥ずかしいとか全然なかった。

 

「マジで脱ぐのか・・・。なら、こっちにこい。」

 

茂みの中に連れ込まれて、芝生の上に押し倒された。

 

「どうしてほしいか、いってみな。」

 

耳元で囁かれて首筋を舐められると、気持ちよくてあえぎ声が出る。